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2007年05月 アーカイブ

政府にアクションを起こしたい人のための『Change.org 』

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こちらのChange.orgというサイトは政治的アクションを起こしたい人のためのサイト。

たとえば「ホームレスをなくす」「AIDSに対策をする」「子供の売春をやめさせる」というようなアクションをとりたい場合、ここでその思いを登録することができます。そうすると、それに賛同する人たちが集まってコミュニティを作ることができます。

実際、行政に声をかけたり、政治家に立候補することも可能のようです。また寄付の受付などの設定もできます。

政治に積極的な人が多いアメリカらしいといえばアメリカらしいサイトですね。

Change.org

買ったものでコミュニケーションをする「Shopalize」

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「Shopalize」は買ったものを公表しコミュニケーションを取るサイト。Twitterの「何している?」の代わりに「これ買った!」と書き込むような感じでしょうか。

画像とタグをつけて買ったものを投稿します。シンプルといえばシンプル。

今後は「これを買った人はこれもおすすめ」のような機能や「あなたの購入履歴に似ている人はこの人です」という機能も付くのでしょう。

マーケティングに使えるデータが集まりそうですね。

Shopalize

個人用の三行掲示板「Verticlans」

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この「Verticlans」は一種のSNSのようなものなのですが、目的が決まっています。それはものを売り買いするためのネットワークだということ。

いわば身内のECショップを持つような感じでしょうか。オンラインのガレージセールというとわかりやすいかもしれません。職場の人と、近所の人と、友達とSNSのように繋がり、その人たちと売買を出来ます。

信頼できる人だからこそ売れるものや買えるものがあります。そう考えると、この「Verticlans」はオークションにおける「不安」という問題を解決したサービスといえそうです。

Verticlans

あなたにおすすめの旅行場所を教えてくれる「Tripbase」

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おお、これは便利です。この「Tripbase」はあなたにおすすめの旅行先を教えてくれるサイト。

まず利用者は、5つの指標を設定します。具体的には「夜遊び」「食事」「自然」「買い物」「アトラクション」です。これらの中で自分に大切なものをチェックしていきましょう(ゲージで設定できます)。

そうすると自動的におすすめの旅行先を教えてくれるという仕組み。たとえば「自然」を重要視する設定にすると南アフリカ共和国の「ケープタウン」やアメリカの「サンフランシスコ」が出てきます。しかも、1日の滞在費がいくらくらいかかるかも教えてくれます。さらには人口やホテル、食事場所の情報なども。

旅行好きの方にはたまらないサービスですね。英語ですが、非常にシンプルなつくりなので簡単に利用できますよ。以下からどうぞ。

Tripbase

噂が集まるコミュニティサイト「Truemors」

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噂をやりとりするためのコミュニティ。「海に眠る宝の話」や「Flickrがブログに埋め込めるんだ」というような噂が散見できます。

「Googleは計算機なんだぜ」というどうでも良い噂も。うーん、コンセプトは良いのかもしれませんが・・・。日本だとにちゃんねるがありますからねえ。

Truemors

今後のヒットを予想する「Media Predict」

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昨今、SNS上で独自の通貨を活用するサービスが人気です。ここではバーチャル通貨5000ドルを利用して、予想します。

何を予想するかというと、本や映画、歌などのメディアが、今後どれくらいヒットするかを予想します。

たとえば「誰々さんは7月末までに本を出す」というような予想があり買った場合の支払い金が設定されています。そして掛け金(というか株というか)は日ごとに変動します。

いわゆるクラウドソーシングを活用した流行ウォッチング。流行り物好きな人にはたまらないサイトですね。

Media Predict

クチコミでお金がもらえる「Lococom」

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ネクストが運営するコミュニティサイトが面白いことを始めたようです。

街のニュースやお店のお得情報を投稿すればお金がもらえるような仕組みを作ったそうです。投稿したネタは他の人から「共感」されます。その共感度によってロコという通貨が払われる仕組み。それが活動支援金として換金可能だそうです。

クチコミとバーチャル通貨をうまく組み合わせたサービスですね。

Lococom

ジャスティン君の24時間が生放送される「Justin.tv」

justin.gif

このサイトの主人公はJustin Kan君。サイト名の通りジャスティン君である。

ここでは、彼の1日が生放送されている。帽子の横につけたカメラで彼が見る世界を常時垂れ流している。デート中も食事中も。

そこでは視聴者がチャットや電話も可能で、なかなか盛り上がっているようだ。たまに帽子が明後日の方向にむいて「みちゃいけないもの」が行われているそうですが。

また出資も受けているようです。れっきとしたビジネスですね。

アイデアはみなも思いつくかも知れませんが、実際に実行するとなると大変なもの。その行動力がこの成功を生んだような気もします。

Justin.tv

今何をしている?で繋がる「twitter」

twitter.png

ご存知、日本でも話題のtwitter。

「今何しているの?」に回答してコミュニケーションを楽しむサイトです。いわばSNSとチャットとブログのハイブリットのような感じでしょうか。

「今おきた」というコメントから「このアイデアはどうだろう?」「ねむい・・・」など短いコメントを多量に書き込んでいくのが特徴です。メッセンジャーや携帯電話などとも連動しており、より早いスピードのコミュニケーションが可能です。

SNSよりスピードが速く、
ブログより短く、回数が多く、
チャットよりも、クローズド。これがtwitterの特徴でしょうか。

時代背景としてブログやSNSなどで個人がものを書くという素地があり、その上でより簡単なコミュニケーションが求められていました。だからこそ、受け入れられたのだ、という見方もありますね。

個人的には、あまりにも時間が取られるのであまり利用していない昨今ですが。。

Twitter: What are you doing?

自分好みのスタートページを作ることができる「Netvibes」

Netvibes_Logo.gif

ブラウザで最初に表示させるページをスタートページと呼ぶことがあります。このNetvibesはそのスタートページに最適なサイトです。

ここには、自分の好きな情報を自由にアレンジすることができます。たとえば天気予報や好きなサイトの更新情報、あるいはメールの情報などなど。モジュールが提供されているので、自分で組み合わせることができるというわけですね。

世界では1,000万人以上の利用者がいるのだとか。日本語にも対応しています。日本ではなぜか利用者をあまり見かけませんが、これからは日本でも盛り上がってくるのかもしれませんね。

Netvibes

スタートページを共有できる「Pageflakes」

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こちらはnetvibesと同じくスタートページを提供するサイト。ただし向こうはパリ発なのに対しドイツ発。向こうの緑に対して、こちらはシルバー。

提供されている機能はあまり変わりありません。個人的な使用感で言えば、向こうはRSSリーダーとしての使用がメインですがこちらではTo-Doや株価などのニュース利用になりがち(個人の嗜好によりますが)という違いがでました(恐らく、最初に提供されているモジュールの違い)。

また、こちらは友人などと有る程度、このページを共有することもできます。

SNSとスタートページ、といったところでしょうか。

Pageflakes - Get it Together

匿名で電話を受けることができる「Jangl」

jangllogo.jpg

Jangleは使い捨てのように電話番号を使うことができるサービス。

VOIP電話を活用。利用者は自分の電話番号などを登録するとIDと電話番号をもらうことができる。それを教えて電話をかけてもらう仕組み。

無料の電話だけでなく匿名の電話でさえも簡単に活用できるようになってきました。これでネット上のコミュニケーションがさらに促進されるのでしょうか。

Jangl - Call Anyone, Anywhere, Now.

スライドショーでコミュニケーションを図る「Slide」

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いわゆるスライドショー。紙芝居のようなもの、を作ることができるサイト。

2年ほど前に出来たが、最近、よく目にするようになってきた。画像や動画を組み合わせ自分のスライドショーを作成。そこにはBGMをのっけることも出来る。

簡易ドラマが簡単に作れちゃいますね。アイデア次第で友達への報告や、恋人へのサプライズや親への報告などに使えそうです。

Slide

エコロジー版Digg?「Hugg」

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これはいわゆる地球に優しいDigg。Diggとは参加者の投票によってポイントがつくニュースサイトです。

このHuggで投稿されるのはエコロジー関連のニュースのみ。意外と盛り上がっているようです。「グリーンダイエットは本当にきくのか?」なんてニュースを見ることができます。

やっている方も社会貢献の意識が高揚されるのでしょうか。このように参加者にとって「貢献度」を与えることができる仕掛けは大切ですね。

Hugg /

SNS+グリーンなニュース=「RiverWired」

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ニュースポータルとSNSを組み合わせたような「RiverWired」。

しかしここで提供されるのは、環境保護関連のニュースのみ。200前後のニュースサイトからアグリゲートしているそうです。

SNSはニッチ化が進んでいますが、このような特化も興味深いですね。

RiverWired

エコロジーなソーシャルブックマークサイト「Fivelimes」

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この「Fivelimes」は環境保護関連の情報に特化したソーシャルブックマークサイト。特に製品に特化しています。

例えば食べ物や服、乗り物などが紹介されています。

いまやブックマークさえも特化する時代になりましたか。

Fivelimes

倫理観をコミュニケーションするDiggのような「dotherightthing」

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これもいわゆるニュース投稿サイト「Digg」の体裁をとっています。

しかし、ここでやり取りされるのは倫理や規範のようなもの。特に企業のものが多いです。

たとえばスターバックスの労働者に対する姿勢や、ネスレの規範などなど。

コンプライアンスという言葉が改めて重く感じるサイトですね。社会に対して優しそうなサービスです。

dotherightthing.com

Twitter内でその単語がどれだけ喋られたかを調べてくれる「TweetVolume 」

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Twitter関連ツールは数多いですが、このTweetVolumeもその1つ。

単語を入力すると、その単語がTwitter内で何度喋られたかを調べてくれます。グラフにして可視化されるので見やすいですよ。

マーケティングツールとしても使えそうですね。

TweetVolume : Home

情報を収集、管理するための「Second Brain」

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名前が「Second Brain」。その名の通り、2つ目の脳を作ってくれるサイト。

どういうことかというとオンラインの情報を収集し、管理できるようにしてくれます。たとえばデリシャスのブックマークやYouTubeのお気に入りビデオなどなど。

今、オンラインでは情報が溢れかえり整理もつきません。だからこそこのような情報管理サービスは需要がでてくるのかもしれませんね。

Second Brain

リストをやり取りするための「DigaList」

digga.gif

リストって便利ですよね。ブログでも「5つのなんちゃら」とか「10個の方法」とか大流行。ということで、このDigaListはリストでコミュニケーションするためのサイト。

「やせるための10の方法」や世界中の宗教リストなどが集まっています。

個人的にもリストは好きなので、気になるサイトです。

DigaList

自分を自由に表現するための「アバウトミー」

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いわゆる今はやりのプロフィールサイトの一貫。

SNS的要素、ブログ、Twitter的要素も入っている。音楽や写真、動画なども投稿可能。つまり自分の情報を詰め込むことができます。

定期的に回答しなければいけない質問があり、その回答により個人個人のパーソナリティが出てきます。

動物のアイコンがかわいくて良いですね。

アバウトミー

企業用のウィジェット配布を提供する「Clearspring」

clear.gif

Clearspringは、企業のウィジェット配布をサポートする企業。

日本でウィジェットはあまり見ないが(せいぜいブログパーツ)、アメリカではMySpaceなどのプロフィールなどにも埋め込まれてよく利用されている。

たとえばクライアントのNBAなどは試合の結果やハイライトを見ることができるウィジェットを配布。利用者はそれを自分のブログのサイドバーなどに埋め込むことができる。クライアントは他にTimeやユニバーサルスタジオなど。そしてクライアントはどれくらい見られたのかを全て把握することができる。

企業の新しいマーケティング手法になるのでしょうか。注目ですね。

Clearspring

聞いている音楽の嗜好にあわせておすすめの曲を紹介してくれる「Last.fm」

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数年前より話題ですが、最近になってさらに話題にのぼることが多いLast.fm。

これはあなたにあった、おすすめの音楽を教えてくれるサイトです。おすすめは、いままで聞いてきた音楽の遍歴から教えてくれますよ。

自動的に聞いた音楽のリストを送信してくれるアプリケーションをダウンロードしてインストールしておくだけ。そうすると、聞いた曲がLast.fm上に蓄積されます。

似たサービスにPandoraもありますが、あれは自動な選曲なのに対して、こちらは人為的(つまり人の好みをベースにしているという点で)という点で違いがあります。意外性を含んだ曲を知りたいときはLast.fmの方が良いという声も。

音楽好きの方なら楽しめるのではないでしょうか。

Last.fm

メッセンジャーを活用したコミュニティサイト「IMEEM」

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ミームとは、

文化的遺伝子で、文化内の「変異」が「遺伝(伝達)」的に承継され、「自然選択(淘汰)」される様子を進化になぞらえたとき、遺伝子に相当する仮想の主体
とのこと(Wikipediaより)。

そのミームの名前を関したIMEEM。SNS機能をベースに音楽、画像、掲示板など一般的なコミュニティ機能が全て含まれている。

特徴的なのはメッセージとメッセンジャー(MSN、Yahoo!などなど)が連動していること。これで「一回参加したきりで終了」というユーザを取り込むことができますね。

このようにWebサービスはいかに外部アプリと組み合わせるか(携帯も含む)が大切な気がします。

IMEEM

アバターを使ってメッセンジャーやコミュニケーションを行う「IMVU」

imvu.gif

このIMVUは、流行のバーチャルワールド関連のサービス。

3Dのアバターを作成可能。その世界でユーザー同士がコミュニケーションを取ることができる。メッセンジャーと連動して3Dで会話をすることもできます。

普段の何気ない会話が3Dになると、普段のおしゃべりのように親近感をもって行うことができるかも知れませんね。

IMVU

GPSを利用して友人の場所を知ることができる「Loopt」

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一種のモバイルSNS。このLooptを使えば、友人たちがどこにいるかを知ることができます。また地図上にメモをつけることもできますよ。

近くにきたら教えてもらう、などの機能もあるそうです。対応端末はJava対応機。

日本ではまだこのようなモバイルサービスは増えていませんが、これから増えてくるのでしょうね。

loopt

Twitterと競う「Jaiku」

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昨今、「何してる?」で繋がるTwitterが人気ですが、その競合が「Jaiku」。ミニブログのように1行、2行のコメントを投稿していきます。

Twitterに比べ軽いのが良いという評判ですね。もちろん携帯からも利用することができます。

他の違いとしては、Jaikuの個別ユーザーページがサブドメインなのに対しTwitterはサブフォルダ。SEO的には違いがでてきますね。

日本ではまだまだ利用者は少ないですが、「これは!」という機能が付けばまだ人は移るのかもしれません(ブログやSNSに比べて移動するコストは低いので)。

Jaiku

ブログに疲れた人に最適なミニブログ「Tumblr」

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ミニブログ、マイクロブログとよばれるジャンルの先鞭をつけたのがこちらの「Tumblr(タンブラー」。

利用者はブログよりも気軽に記事を投稿することができます。いくつかの定型した投稿方式があり「画像」「動画」「引用」などを簡単に投稿できるようになっています。

ちょっとしたメモ代わりにも良さそうですね。ネタ帳のごとくブログのサブブログとして使うのが良いのかもしれません。

Tumblr

オススメサイトを教えてくれる「StumbleUpon」

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StumbleUponはいわゆるTVの「チャンネルガチャガチャ」を実現したサイト。

ブラウザにプラグインを組み込み、StumbleUponのボタンを押すと人気サイトや人気ページがランダムに表示されます。選んだカテゴリーや個人の嗜好にあった種類のページを探すことが可能。

そして自分でもそのページがおもしろいかどうかを評価することもできます。それにより、みなの評価が「おすすめページ」に反映されるという仕組み。

自分でもたまに使うのですが、なかなかユニークなページを知ることができて面白いですよ。鮮度は古くなりがちですが。

ちょっとした偶然の出会いがあるかもしれません。最近はビデオにも対応し、ますます「偶然」を楽しめるようになってきているようです。

StumbleUpon

世界で3番目に大きいSNS「Bebo」

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昨年の中ごろから急に目にすることが多くなったBebo。いわゆる一般的なSNSですね。

友人と繋がり、日記を書き、動画などもアップすることができます。「Band」コーナーで音楽を「Bebo TV」では動画を力を入れておりMySpaceと競合する点も多くなってきました。

また、「Authors」という機能では個人個人の専門性を前面に出したページを作成することができます。たとえば「詩」や「恋愛物語」などの作品を公開するチャンネルを持つことができます。一種のコミュニティみたいな感じといえばいいでしょうか(少し違いますが)。

すでに3,000万人以上の利用者がいるようです。要チェックですね。

Bebo

メッセンジャーをフル活用したい人のための「meebo」

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メッセンジャー使いの人には何かと便利な「meebo」。

Yahoo!、MSN、Gtalkなどの複数のメッセンジャーを1つにまとめて利用することができます。しかもソフトウェアやプラグインは必要なく、ブラウザ上で利用できる手軽さが魅力。

これを利用して、外部サービスとメッセンジャーを連携させたりすることもできます(確かTwitterとかも)。

既存のサービスをよりよくするサービスというのは他にもまだまだありそうですね。SNSのテコ入れとか。

meebo.com

簡単にWikiを活用できる「Wikia」

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Wikipediaはご存知かと思われます。あのようなWikiを個人でも簡単に利用できるようにしたのがこのWikia。

広告収入でなりたっているため、利用は無料。利用しているWikiはMediaWiki。

コンテンツはクリエイティブ・コモンズなどのフリーなライセンスである必要があるそうです。

Wikiは今後ますます盛り上がってくると思います。何かこだわりのある方はこちらで1つプロジェクトを作ってみてはいかがでしょうか。

Wikia

インターネットテレビを見ることができる「Joost」

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昨今、話題になっているJoost。いわゆるインターネットテレビを見ることができます。

Skypeの創業者が立ち上げたということで鳴り物入りで登場。今はまだベータ版で限られた人しか参加できません。

専用のアプリケーションをダウンロードしP2Pで番組を見ます。チャンネルのようなものも存在しており、ニュースや音楽番組を見ることができます。5分くらいなので手軽に楽しめますよ。

YouTubeなどとの違いは、まぁテレビということで明らかに違うのですが大きく違うのは質が有る程度、保たれているということでしょうか。またフルスクリーンで見ることもでき、画質も良好です。

ちょっと試してみましたが、テレビ好きの人には受けそうだ、という印象をうけました。日本でも動画は盛り上がっていますが、このような試みはますます増えてきそうです。

Joost邃「

動画共有サイトの王道「YouTube」

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もはや説明の必要はないように思えますがYouTube。動画共有サイトとしては世界一有名なのでは。

Googleに買収されますます話題になっていました。また訴訟もされており、話題には事欠きません。しかし収益モデルはなぞ。広告が入るという噂もありますが、どうすることやら。

ただ、ワーナーなどと提携しコンテンツを合法的に配信する動きもあります。いずれにせよ、この大物から目が離せません。

YouTube

人気に応じてお金をもらうことができる動画サイト「Metacafe」

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こちらもアメリカでは有名な動画サイト。Metacafe。日本ではあまり聞きませんが。

YouTubeなどと大きく違うのは、動画の視聴回数によってお金が支払われること。1位の人は週に1,000ドルほども稼いでいます。1本の動画で100万円ほど稼ぐことも不可能ではありません(かなり難しいですが・・・)。

このようにコンテンツホルダーと利益を折半するモデルは日本でも動きが見えてきているようです。動画に限らず、リベニューシェアはコミュニティを盛り上げる1つの仕組みとして覚えておいても良いかもしれませんね。

Metacafe

ギーク主導のインターネットテレビ「Revision3」

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ギーク主導の動画スタジオ。動画共有ではなくテレビ番組のような仕組みですね。オンラインショーと呼ばれていますが。

Diggの創始者が仕掛けたということで、話題にもなっております。すでに毎月150万PV以上のアクセスがあるのだとか。

このような一方的なインターネットテレビは日本ではまだ少ないですが(そういえばGyaoはどうなったのでしょうか)。

Revision3

ソーシャルニュースサイトの王者「Digg」

digg.gif

ご存知Digg。ソーシャルニュースでは最大手。今でもブログソフィアを牽引する力を持っています。

いわゆるニュースを投稿し、「Digg it」と呼ばれるボタンによってポイントが付きます。多くのポイントを集めたニュースが上部に表示されるという仕組み。トップページに表示されると数万のアクセスが訪れ、ダウンするサイトも少なくありません。

またコメント欄でも、ノイズのようなコメントは参加者からの評価で消されていきます。これにより良質のコメントが残っていくという仕組み。

この仕組みは今や数多くのソーシャルメディアに応用され、企業サイトでも活用されています。

日本ではまだソーシャルニュースの知名度は低いですが、今後盛り上がることは間違いなのではないでしょうか。ニュースもユーザーが決める時代のようです。

Digg

ソーシャルブックマークサイトのさきがけ「del.icio.us」

delicious.gif

登場したころはかなり話題になった「del.icio.us」。ソーシャルブックマークサービスの先駆けです。日本のはてなブックマークの先輩とでも言えば良いでしょうか。

人気のあるサイト(利用者がブックマークした数)を一覧してみることができます。Diggがニュースよりなのに対し、こちらはもっぱらサイトが中心。またタグという概念を広めたのもdel.icio.usの功績が大きいです。

ドメインも「del.icio.us」というわかりやすいドメインで覚えやすいですよね。

人気度はDiggに負けるとはいえ、まだまだ世界中で利用者が多いdel.icio.us。ご覧になったことのない方は一度、ご覧になってはいかがでしょうか。

del.icio.us

写真SNSとしてトレンドを牽引する「Flickr」

flickr.gif

写真SNSとして抜群の知名度を誇るFlickr。この母音を省略するトレンドもFlickrが生み出しました。またdeliciousと同じようにタグのトレンドを作ったのもFlickrですね。

写真を公開し、タグとよばれるキーワードをつけます。それにより今まで不可能だった写真の検索が出来るようになりました。また、SNSなので、友人だけに見せる設定なども可能です。

AJAXを利用した使いやすいUIも特徴でギークに多大なる人気を誇っています。ただ実は写真サイトとしては最大手ではないのですが・・・。

個人的に大好きなサイトでした。

Flickr

SNSというトレンドを生み出した張本人「Friendster」

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2003年にSNSの歴史を生み出したFriendster。ケリー大統領候補が利用していることで話題になりました。

しかし、機能が少ない点からMySpaceに抜かされSNSの王座から転落。しかし、今では再生に向けて機能を充足中です。

SNSという歴史を語るときには欠かせないSNSでした。

Friendster - Home

似た記事を教えてくれる「Sphere」

sphere.gif

ブログでは「関連リンク」をよく見かけます。それは同じブログ内の記事などを紹介するリンクですね。

それを自動で行ってくれるのが、この「Sphere」。しかも他のサイトの記事が紹介されます。大手ニュースサイトでも「Shere it!」というボタンを見かけるようになりなかなかの人気があるようです。

よく見られているサイトはSphereのページに表示されるようですね。日本でもこのようなサービスがあっても良いのではないかと思ったり。

Sphere - What's New in Media and Blogs

動画共有サイト「Blip.tv」

blip.gif

YouTubeのような動画共有サイト。こちらはより提供者向けのサービスが揃っています。

たとえば広告を設定できたり、動画の作成をサポートしてくれたり。プラットフォームという位置づけですね。

また、人気のあるショーはテレビ化される可能性まであるのだとか。

blip.tv (beta)

携帯からサービスを予約できるMobio

mobio.gif

モバイルを使った粋なサービスを提供するMobio。

モバイルにアプリケーションをダウンロードして利用すると、今居る場所がわかります。そして、その場所で提供されているサービスを利用することが出来るという仕組み。

たとえばレストランの予約や、コンサートの予約、近くの映画館で公開されている映画、クリーニング情報などがわかります。

これは便利かも。

Mobio Networks, Inc. |

モバイル版Flickrとでも言うべき「Tiny Pictures」

tiny.gif

これは携帯用のFlickrみたいなサービスです。

携帯で撮った写真をそのままこのサービスに送ります。すると友人が見ることがき、コメントを書くことも出来ます。

携帯で友人に写真を送っちゃうと、受信した方もパケット代がかかるので申し訳ないことがありますが、このサービスならこの心配はいりませんね。

Tiny Pictures, Inc.

広告のマーケットプレイス「Adify」

adify.gif

広告主とメディアのマッチングを行う「Adify」。比較的大きな企業も参加しているようです。

特筆すべきことはありませんが広告好きとして・・・。

Adify

携帯用広告マッチングサービスを提供する「Admob」

admob_logo_banner.gif

携帯用の広告媒体を提供するAdmob。かなりの勢いで伸びているようです。

すでに30億弱のPVがあったようです。モバイルのメディアはコミュニティや検索、ダウンロードやニュースなどと多彩。個々のメディアに応じた金額を投資します。

モバイルはPCより若干遅れてトレンドが追いつきます。携帯広告はまだまだ伸びそうですね。

AdMob - Buy mobile web advertisements, Sell ads on your mobile web site

テレビのCM枠をワンストップで購入できる「Spot Runner」

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かなりの低予算でテレビCMを放送することができるサイト。

地方のテレビ局の枠などを買い取り、小分けにして売っているようです。そのオーダーから製作までをワンストップで請け負います。

ネットを使ってテレビのCMを買うという逆説的なシステムが面白いですね。

Welcome to Spot Runner

企業のCMをユーザーが作成する「Vitrue TM」

true.gif

動画を使ったネットでの広告やマーケティングが人気です。

そこで、ここのVitrue TMではユーザーに企業の広告を作ってもらおう、という仕組みがそろえられています。すでに10万人の利用者がいるのだとか。クライアント例としてはGMが参加しているようですね。

もっともこのようなソーシャルメディアでは炎上やブランドの低下がつきもの。そこに十分に配慮しているからこそ、企業も安心して利用できるようになっているのだとか。

まさにCGM、ですね。

Vitrue TM.

もうパスワードを忘れても大丈夫な「JanRain」

jarain.gif

ソーシャルメディアに数多く入っていると困るのがパスワード忘れ。同じものにしていても良いのですが、盗まれたときが大変です。

そこで活躍してくれるのが、このJanRain。複数のサイトのパスワードを一元管理することができます。OpenIDの仕組みを利用しているそうな。Jybeなどのサイトが参加しているようです。

わかりやすく便利なサービスですね。

JanRain

個人秘書サービスを提供する「Rearden Commerce」

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なんだかいそがしい昨今。「秘書の1人でも欲しい!」と思ったことはあるはず。しかし、そんなお金もない。

そこで、このRearden Commerceを活用してみるのはいかがでしょうか。Webベースのアシスタントサービス。

飛行機の予約や会議のスケジュール管理、アジェンダの整理などを行ってくれます。すでに150の企業に導入されているようですよ。

今の時代にふさわしいサービスでした。

Rearden Commerce

音声のメールをテキストにしてくれる「SimulScribe」

simul.gif

これは便利そう。音声メールを自動的にテキストに変換してくれるサービスです。SimulScribeが提供。

留守番電話などもテキストにしてくれると時間の効率化が図れますよね。これは個人的にも欲しいサービスでした。

SimulScribe

会社で使うアプリケーションをWeb2.0風にする「SuccessFactors」

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昨今、Web2.0が流行していますが、しかしオフィスで使うアプリケーションはいわゆる前世代のまま。なぜそれらは革新されないんでしょう。

そこでSuccessFactorsが、オフィス用のWeb2.0系ソフトを提供。レビューツールやスケジュールツール、プランニングツールなどをパッケージにして提供します。

すでに流行っているものを他の分野に適応するというアイデアは他にも使えそうですね。

SuccessFactors

そのサイト自体にあった広告を自動でマッチさせる「TURN」

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個人的にかなり気になる企業がこの「TURN」。いわゆる広告屋さんなのですが、全てを自動化にしています。

それだけじゃあAdsenseと変わりません。これが違うのは、「ターゲッティングが正確」「Pay Per Playと呼ばれる成果報酬」「そのサイトの履歴を分析」などの特徴があるそうです。

個人的に気になるのは、その「サイトの記事にマッチした広告」ではなく「サイトにマッチした広告」というものは今後はメインになってくるのではないかしら?と思ったり思わなかったり。

TURN

オフィスや自宅のPCに携帯からアクセスできる「SoonR」

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携帯から自宅のPCなどにアクセスできるサービス。そこからドキュメントやファイルを検索することができます。

いくら携帯が便利になっても容量の大きいファイルは自宅のPCに置いていたりします。そこで、このモバイルを窓口にしてPCを操ってしまおうというアイデア。

合理的で、効率的ですね。

SoonR

マイクロソフトが仕掛ける動画共有サイト「Soapbox」

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マイクロソフトが提供する動画共有サイト「Soapbox」。まだベータ版なので招待された人しか利用できません。

画質が奇麗なことで有名ですね。

Soapbox

収益を運営者とユーザーで折半できる動画共有サイト「Revver 」

revver.gif

動画共有サイトの1つ、Revver。他と違うのは、動画をアップした人が儲けられる仕組みを作っているという点。

metacafeはPVに応じて定額が払われますが、こちらは1PVあたりに幾ら払われます。非常にシンプルなUIですね。

Revver

インターネットテレビ+動画共有サイト=Heavy.com

heavy.gif

こちらも動画共有サイト、Heavy.com。チャンネルという概念があり、あるカテゴリーに属す動画を見ることができます。

全体的に動画の質(面白さ)は高いような気がします。UIが黒でシンプルになっています。ロゴさえもなかった・・・。

Heavy.com

SNSよりの動画共有サイト「Vimeo」

vimeo.gif

こちらも動画共有サイト、「Vimeo」。2004年にスタートし、今では12万人ほどの利用者がいます。

どちらかというとSNS寄りで、他の動画共有サイトとは若干違う雰囲気があります。とはいえ、UIや雰囲気の違いだけでユーザーはひきつけられません。難しいところですね。

Vimeo

大容量のメディアを送る時に便利な「myfabrik lite」

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大容量のファイルを送るためのツールの1つ、myfabrik lite。

他のサービスと違って面白いのは、メディアのプレイヤーも一緒に送ることができます。画像や音楽などを送ることができますよ。

ちょっと覚えておきたいサービスの1つですね。

myfabrik lite

マインドマップツール「bubbl.us」

bubble.gif

自分の考えをマップしていくマインドマップをWeb上で行うことができるbubbl.usです。

2.0チックなバブルを作って加えて、マインドマップを作ります。気持ちよいですよ。

これで悩んでいた案件を解決してみるのはいかがでしょう。

bubbl.us

お金を集めたい時にちょっと使えるかもしれない「ChipIn」

chipin.gif

ChipInは、お金の出資を募るサービス。「これこれに使う」と書いて「いくら」を「いつまで」に必要という設定を表示させます。

あとはそのウィジェットを自分のSNSのプロフィールやブログに公開しましょう。見てくれた人が投資してくれるかも。

ChipIn

妊婦さんをサポートしてくれる「Babyplanners」

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最近は女性が働くことも多くなり、働く妊婦さんは大変です。

そこで、そのような妊婦さんを助けるのがBabyplanners。買い物や家事などの代行を行います。また、メールでの相談にも対応してくれています。

初めての出産は不安が多いもの。このようなサポートは嬉しいですね。

Babyplanners

その日のうちに荷物を届けてくれるLicketyShip

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これは便利。このLicketyShipを使うと、荷物をその日のうちにピックアップし届けてくれます。まだアルファ版で一定の地域でしか行われていませんが。

個人的にはキャラクターのカエルさんが気になります。

LicketyShip

オンラインデート時に身を守るための「Secure Singles

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昨今は出会い系に限らず、Web上で出会った人と実際に会う機会も多くなりました。しかし、万が一トラブルに巻き込まれる恐れもあります。

そんな時はSecure Singlesはいかがでしょう。これは、「誰々に会う」というオンラインデートの詳細を登録し、期日までにそれが解除されなかった場合(つまり無事に帰ってきたときは自分で解除する)、その連絡が他の人に渡るという仕組み。

なかなかユニークなアイデアですね。

Secure Singles

自分が貸しているお金や物を把握するためのBillMonk

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「ああ、これって誰に貸したっけなぁ?」「誰かに1万円借りてたんだけど誰だったっけ?」というようなことはないでしょうか。

そのようなときに活躍してくれるのがBillMonk。物や金銭の貸し借りを登録しておくことができます。また「貸りられる」物品(CDや書籍)をリストとして見ることもできますよ。

BillMonk

アイデアを思いついた時に電話する先はQTech

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「お、このアイデア素晴しい!」と寝る前に思ったのに、起きたら忘れていることってありますよね。

そこでQTechを使ってみるのはいかがでしょう。携帯電話からメモを吹き込めばきちんとそのアイデアがサイト上で管理されます。

物忘れが多い人には便利かも。

QTech Inc.

自分専用の動画プレイリストを持つことができるPanjea

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何かと動画を見る機会が多い昨今。お気に入りの動画も多いのではないでしょうか。

Panjeaを使うとそのようなお気に入り動画を一箇所にまとめることができます。友人などに、そのセレクションを公開することもできますよ。

自分なりの番組が持てるような感じですね。

Panjea

アウトドア好きの人のためのSNS「Outdoorzy.com」

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ニッチSNSの1つ。といはいえミドルサイズか。アウトドア好きの人のためのSNS「Outdoorzy.com」。

まぁそのまんんまですが、コンテンツはちゃんとアウトドア仕様。ターゲットだけきめてコンテンツは他のSNSと同じというものが多い中、ちゃんとしているSNSには好感が持てます。

たとえば遊び情報(川くだりやキャンプ)、それに連動したイベント情報、いってきた人はレポートを書きます。アウトドア好きなら楽しめそうなSNSでした。

Outdoorzy.com

なんと音楽を自由に聞くことができる脅威のサイト「Pandora」

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ご存知の方には有名なPandora。音楽サイトです。わたくしも仕事中、ずっと聞いてました。

どのように音楽を聴けるかというと、ラジオのように歌が自由に流れてきます。しかしラジオと違うのは自分が指定した曲に似た曲が延々と流れてくるという仕組み。たとえば、オアシスなどを選ぶと(あるいは曲を選ぶと)、UKロック調の曲がいろいろ流れるわけです。

Last.fmと少し似てますが、これは完全に自動処理している点が違います。曲を成分分解(的なこと)をして似ている曲を探しているそうです。

本来は著作権をクリアしているそうなのですが、最近日本からのアクセスはNGになってしまいました。悲観する人多数。ああイトシのPandora。

Pandora

自分におすすめの動画を教えてくれる「Tribler」

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世界で利用者多数のBitTorrent用クライアント「Tribler」。

Last.fmのように「自分がどんな動画などを見たか」という利用履歴から、おすすめの動画を教えてくれるそうです。たとえばYouTube履歴などがベースになっているようです。

このように自分仕様のおすすめ(検索でもMySearchは増えていますが)サービスは今後も流行るに違いない。

Tribler

人気あるイベントが検索できる「attendio」

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イベント関連のサービスはアメリカでよく見かけますが。Eviteを筆頭に。今回のattendioもイベント関連のサイト。

イベントをカテゴリーや場所から検索することができます。見つけたイベントはiCalやGoogleカレンダーにインポート可能。

個人的に面白いと思うのは人気のあるイベントを探せる点。また「イベントをおすすめする人がいる」という点、いわゆるアルファ「はてなブックマーカー」のイベント版みたいな感じですね。それにより、素敵なイベントを見つけやすくなります。信頼できる人のイベントはいきやすくなりますよね。

イベント版、ソーシャルブックマークのような感じですね。面白そう。

attendio

あなたのサイトに合った商品を広告してくれる「PrimoFeed」

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Adsenseではそのページに合ったテキスト広告や画像広告が表示されます。

このPrimoFeedでは、そのページに合った「商品」が表示される仕組み。まぁ、自動化されたアフィリエイトシステムですね。

ただ、クイックスルーレートなども把握できるそうで、統計的に自分のページを分析したい人には良さそう。

PrimoFeed

株式投資に関するSNS「StockFriend.com」

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株式に関するSNS「StockFriend.com」。株やファンドに関する情報をコミュニケーションできます。

人気のある株やファンドも表示されます。また、大会も行われているようです。なかなか使える情報が集まっているのではないかしらん。

StockFriend.com

箱の中に入っているものなんだろうな?な「Unpackd.com」

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たとえば。たとえばプレゼントで黒い箱をもらうと、わくわくしますよね。「何が入っているんだろう?何だろう?」みたいな。

その興奮を人と分かち合いましょう。ということで、このUnpackd.com。

なんと未開風の箱の写真をやり取りするだけのコミュニティ。バカですが、なんかほほえましいです。これ、実際に交換とかどうかなぁ。お楽しみ袋みたく。んー。

Unpackd.com

友人のためのソーシャルブックマークサービス「PluralList」

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これ良さげ。いわば、友達のためのソーシャルブックマークサービス。

このPluralListを使うと、「お、この情報、友達に役立つかも」とチェックすると友人に送られます。情報過多の時代だからこそ。

このままじゃイマイチだけど、なんかひねり加えたらかなり良さそう。たとえば本とかで?うーん。

PluralList

スポーツ好きの人のためのSNS「3eep」

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スポーツ好きの人のためのSNS「3eep」。

まぁアイデアは新しくありませんが機能がそれなりに充実しているのが良いかと。動画、コミュニティ、イベント検索、クラブ検索、スポーツ検索などを行うことができます。

フットサルの対戦相手探したり、野球のメンバー募集などに使えそう。

3eep

Web2.0を一気に検索するための「Sputtr」

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有名Web2.0サイトから一気に単語を検索することができるSputtr。

たとえばGoogle関連のサイトやTwitter、Flickr、technoratiなど36個のサイトから単語を検索できます。

Sputtr.

郵送費を逆オークションしてもらえるマーケットプレイス「uShip」

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これいいな。

このuShipでは、物を送りたい人と送ってくれる業者のマッチングを行います。「この荷物をどこどこに送りたい」とポストすると「いくらで送るぜ!」と金額がビットされます。

uShip

自分の一生を記録しておける「OurStory.com」

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「ああ、いまなんて幸せ。この瞬間は忘れないでいない」という人はOurStory.comを使いましょう。

これは今、微妙に人気の「クロニクルサービス」の1つ。自伝を作成できるようなサービスですね。

年表に画像やメモを残しておくとそれが一覧で見れるようになります。

OurStory.com

音声メッセージを送ることができる「BUZ Interactive」

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このBUZ Interactive。いわば音声のメッセージを送ることができるサイト。

それだけ聞くとインパクトはないのだが、音楽をミックスさせて送ることもできる。そして、どうなるか?いわゆるグリーティングカードを生声で作ることができるようになるのだ。

いわゆるグリーティングメールは、今の時代、イージーすぎて受けない。だからこそ生声のサービスは需要があるのではないか、と個人的には思います。

BUZ Interactive

携帯を使った三行掲示板「iqzone」

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最近、携帯に注目している。今更、とはいえ、今更だからこそ、やっぱりモバイルというような。

このiqzone.comは携帯用の三行掲示板サイトのようなもの。写真で売りたいものを撮り、そのままアップするだけ。携帯カメラとオークションはこのように相性が良い。

iqzone.com

Web上で利用できるアプリケーションを提供する「Zoho」

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2.0企業の中ではかなり有名なzoho。

オンラインアプリを多数提供しています。Office系のソフトやWikiなども。CRM系、チャットなどなど多数。

ZOHO

ブラウザの履歴からおすすめページを教えてくれる「Me.dium」

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あなたにあったおすすめページを教えてくれる「Me.dium」。

ブラウザのプラグインで、ブラウザの閲覧履歴からおすすめを教えてくれます。SNSのように友人と共有することができますよ。

Me.dium

SNS+人力検索=

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「明日のイベント、受付って誰に頼んでいたっけ?」という時ってありますよね。

そのように複数人で何かをする時に情報を取りまとめることができるのがこのCircleUp。

たとえばイベント参加者用のグループがあり、そこに一括して質問を投げます。「明日の担当場所教えて!」。するとみなが返答します。誰が返答していないかもわかります。返信は携帯メールかIMで行われますよ。

もちろん、これを応用して仲間内の人力検索として使うことも可能。

CircleUp

家の設計をレイアウトできる「MyDesignIn」

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ソーシャルプランニングという名前がついていますが。

このMyDesignInは、家をデザインできるサイト。家具などのイメージを集めてきて、自由にレイアウトを配置できます。

そして「ソーシャル」というからには友人や家とその情報をやり取りできます。

MyDesignIn

文脈を理解して検索してくれる未来の検索エンジン「Digger」

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文脈を理解して、検索してくれるそうです。しかし、ベータ版ということでクローズド。詳細は不明。

Digger

自分の書いた記事を評価してもらえる「Helium」

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個々人が書いた記事のポータルサイト。OhMyNewsのニュース色が薄いようなイメージでしょうか。

参加者たちが記事を評価します。なぜか政治関係の議論が多く、たとえば「移民と市民権」に関する議題に関して記事が寄せられています。

評価が高い人にはお金が渡されます。

Helium

老舗の動画検索サイト「Blinkx

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動画の検索サイト「Blinkx」。

ニュース関連の動画をアグリゲートもしています。

Blinkx

ビジネスに特化した検索サイト「ZoomInfo」

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企業関連の検索結果だけを探し出す検索エンジン「ZoomInfo」。

企業名なけでなく「鉄鋼」「Web解析」など業種や職種などで検索することもできます。同時に人検索、仕事検索もできますよ。

たとえばAppleで検索すると「Apple」という名前がついた企業の一覧を見ることができました。なかなか便利。

ZoomInfo.com

Web上のコンテンツを本にしてくれる「SharedBook」

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数年前から自費出版が人気ですが、ブログを書かれている方はブログのコンテンツを本にしてしまうのはどうでしょう。

このSharedBookでは画像や文字情報などを簡単に本にすることができます。

友人のブログを本にしてプレゼント、なんてのもしゃれてますね。

SharedBook

自分専用のチャンネルを作ることができる「SplashCast」

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自分専用のチャンネル、を作ることができるSplashCast。チャンネルと言ってもピンとこないかもしれないですね。

具体的にはストリーミングメディアと呼ばれます。画像やテキスト、動画、音楽、自分のナレーションなどをミックスさせ1つの番組にしたてあげるようなイメージです。

今後、コンテンツがますます増えればこのような個人の価値観に基づいたコンテンツ群は需要があるのかも。

SplashCast

友人と情報をWeb上で交換するための「Nextumi 」

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ブラウザ上で簡単に友人と情報を交換することができる「Nextumi」。

「お、面白いサイト」「お、面白い動画」というような情報の共有ですね。

Nextumi

玉石混合の情報が集う巨大掲示板「2ちゃんねる」

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ちょっと日本のソーシャルメディアもご紹介。

こちらはご存知2ch。数々のトピックに分かれた掲示板が集います。特徴は匿名制度。賛否両論あれど、総体的に見た影響力ははかりしれない。

名誉毀損の裁判沙汰や事件の告発書き込みなど社会問題になれども、勢いは衰えていないように思えます。

2ちゃんねる

買い物する前には一度チェックしておきたい「価格.com」

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こちらも老舗のソーシャルメディア、価格.com。

多種多様な商品の値段を検索することができます。一番安いところで購入できるという仕組み。

それでも、レビューや郡を抜く商品数は圧倒的な存在感を誇ります。

価格.com

旅行のコミュニティサイト最大手「フォートラベル」

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旅行のコミュニティサイトといえばこちら、フォートラベル。

国内、国外問わず、各種の旅行先に関する情報が書き込まれています。すでにクチコミは5万件を超えたとか。

Q&Aやコミュニティ機能も提供しています。ツアーの価格を調べることができるのも便利。

フォートラベル

ポータルとして圧倒的な存在感を誇る「Yahoo!」

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Yahoo!をご存知ない人はいないのではないかという巨大ポータルサイトYahoo!。

しかし、ポータルなのか、検索サイトなのかどちらなのか私には不明。そしてポータルはソーシャルメディアではありませんが、Yahoo!は数多くのソーシャルメディアを提供しているのも事実です。

たとえばSNSや、ML、掲示板、フォーラム、オークションなどなど、数多くのソーシャルメディアを抱えています。やはり注目なのは、今後、それらのメディアをいかにつないでいくか、というところではないでしょうか。

Yahoo! JAPAN

世界中の単語を網羅する巨大百科事典Wikipedia

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こちらもますます存在感を増してきたサイト、Wikipedia。

Wikiという協業ツールをベースにした百貨事典ですね。知名度があがるにつれ、「間違った情報」や「名誉毀損の情報」などの問題も浮上してきています。また、資金繰りの問題も記憶に新しいところ。

しかし、誰でも編集できる、という誰も信じられなかった概念を提供した功績は大きいですね。最近はWikiaなどの利益目的の会社もスピンアウト(?)し、ますます注目を集めています。

Wikipedia

SNSとブログを融合したコミュニティ「CRURU」

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NHNが運営するコミュニティサイトCURURU。

SNSとブログをマッチングさせたようなサービス。ブログには200種類以上のスキンを適応可能。またSNSではコミュニティのようなサークルが2万件以上登録されている。

CURURU(クルル)

アバターを活用したコミュニティサイト「カフェスタ」

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こちらは老舗のコミュニティサイト「カフェスタ」。Lycosが運営です。

もともとは確かアバターを使ったコミュニティサイトだったのですが、最近はSNS機能も加わっている模様。

コミュニティに準じたサークル機能、チャット機能などがあります。

カフェスタ

日本最大級のQ&Aサイト「OKwave」

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Okwaveは古くからある人力検索のひとつ。いわゆるQ&Aサイトですね。

質問総数は200万件を超えているそうです。回答総数は900万前後。単純計算で1問あたり4つ以上の回答があることになりますね。

無料というのも特徴でしょうか。

OKWave

コスプレ好きの人のためのコミュニティサイト「Cure」

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コスプレイヤーのためのコミュニティサイト「Cure」。Livedoorが運営。

キャラクターはなんと80万件以上登録されているようです。イベント情報を見ることもできます。

写真がスライドショーで見られるのは面白いかと。

Cure

10代の女性が集うコミュニティ「ふみコミュニティ」

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若い女性の中で人気のコミュニティサイト「ふみコミュニティ」。若いといってもかなり若い。10代とかでしょうか。

自分のサイトを評価してもらうコンテストなどが開かれています。また、コミュニケーション手段としてはプリクラ写真のやり取りやお絵かき掲示板、チャット、掲示板などがあります。ECも行っているようです。

また、ラジオやテレビも運営されているようで、ユーザーたちが製作されたと思われるコンテンツが動画配信されています。

★ふみコミュニティ★

自作の小説が投稿できる「魔法のiらんど」

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無料で自分のホームページを作成することができるコミュニティ「魔法のiらんど」。中高生の女性に人気だとか。

チアリーダーやギャルサークルに関する情報交換などは他のコミュニティであまり見ないですね。

日記ランキングがあり、半ば、小説投稿ランキングのようにも思えます。実際、ここから書籍化されたコンテンツもあるのだとか。

「魔法のiらんど」

グループ同士のコミュニケーションが可能な「エムペ!」

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2004年から運営されているコミュニティサイト。こちらも10代の女性に大人気だとか。自分のホームページが無料で作れます。また無料のメールアドレスも提供されているようです。

グループ同士で出会う、というコンテンツもあり、今はなきgocooを思い出しました。

エムペ!

10代の女性がイラストや小説を投稿する「フォレストページ」

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10代の女子高生に人気のコミュニティ「フォレストページ」。無料のホームページが作成できます。携帯からの利用が多いみたいですね。

イラストや小説の投稿が多いようです。また、全体では月間15億PVを達成したのだとか。

フォレストページ

フォト日記を提供する「Alfoo」

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女子高生に人気のあるサイト「Alfoo」。メールで更新できる日記が人気です。フォト日記というそうです。

2003年から運営されているようですよ。シンプルなつくりです。

Alfoo Mail de Diary

女子中高生に人気のコミュニティサイト「00HPメイカー」

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00HPメイカーの名前からもわかるようにホームページが作成できるサイト。

ただのホームページ機能だけでなくチャットやアンケートサービスもあるようです。

00HPメイカー

ポップなデザインがインパクトのある「@peps!」

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@peps!という名前がポップですが、デザインもポップ(どことなく)。こちらでは携帯にも対応したホームページを作成することができます。

プロフィール機能と連動したSNSサービスも手がけられているようですね。

@peps!

おこずかい稼ぎもできるHP作成サイト「ポケットスペース」

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ポケットスペース、略してポケスペ。ホームページ作成ができるサイトです。

デザインを見る限り、女子中高生の比率が高そう(想像)。驚いたのは「マイ広告」という機能。いわゆるAdsense的なものですが、これで利用者がお金を得ることができます。うーん、学生のアルバイトに新しい選択肢が。

ポケットスペース

自分で書いたイラストなどを公開できる「OekakiBBS」

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こちらの「Oekaki BBS」では自作のイラストなどを投稿することができます。

画像と聞くと、双○ちゃんねるあたりを思い出しますが、こちらは拾いものの画像ではなく自作の画像が公開されています。

また作者名やカテゴリで検索することもできますよ。クリエイターはこのような場で才能を伸ばすのでしょうか。

Oekaki BBS.com

ブログパーツを配布する「つなビィ」

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こちらも女子中高生が多そうなイメージ。つなビィでは無料でホームページを作ることができます。

ブログを持っている人にはブログパーツが提供されるようです。

つなビィ -tuna.be

歌の歌詞を検索することができる「うたまっぷ」

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歌に関するコミュニティサイト。歌の歌詞を検索することができます。

また自作の歌や歌詞などの楽曲を公開することもできます。

うたまっぷ

携帯サイトのパーツを提供する「iHot!」

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携帯サイトを作成する時に使えるパーツを提供する「iHot!」。たとえば掲示板では動画や画像をアップすることができます。着メロもアップできますよ。

また写メランキングなどのコンテンツもございます。

iHot!

モバイルSNSの新しい境地を開く「モバゲータウン」

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昨年あたりから何かと目にする「モバゲータウン」。モバイルのコミュニティでいま、一番注目を浴びているのではないか。駅の広告から、最近はテレビでも広告を見かける。

利用者は500万人をこえ、5月6日には1日のPVが4億2000万を超えたという化け物サイトである。

SNS的機能、日記的機能、コミュニティ機能、アバター機能、ゲーム機能など一般的な機能が有機的に配置されている。

参加すると、即効で「友達になろう」というメールが送られてきた。若い世代に人気だそうで、いまいち溶け込めなかったが、若かったならばはまっただろうなぁ、という感慨を持った。

モバゲータウン

日本風バーチャルワールドが体験できる「Laracity」

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偶然、見つけたサイト「Laracity」。なんというかSecondLife的バーチャルサイトと、アバターサイトを組み合わせたようなコミュニティ。

このララシティという町の住人になり、コミュニケーションを楽しみます。アバターや住む場所を自由に決められます。町にはいろいろ人が住んでいるようです。

天候の変化や消防車が走ったりと町を疑似体験できますよ。

Laracity

50代以上向けのコミュニティサイト「ステージ」

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50歳未満はお断りのシニア向けコミュニティサイト「ステージ」。

ブログポータルや検索エンジンの提供を行っています。文字の拡大などの機能はシニアの方に優しいですね。

R50プロジェクトというシニア向けの情報も提供されているようです。

ステージ」

自分用のSNS的Diggが作れる「coRank」

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おお、これ便利かも。というか新しい。

ご存知大人気のDigg。そのシステムを自分で持つことができるのがこの「coRank」。もともとはDiggライクなニュースサイトだったのですが、先日、このサービスを開始しました。

利用者は自分専用のページにばしばしニュースを投げていきます。はてなブックマークみたいな感じにブックマーク用に投げることができます。また、全体で人気のあるコンテンツから記事をひっぱってきてクリッピングすることもできます

そして自分のページは友人とSNSのようにシェアできます。それにより友人たちとの間で盛り上がっているニュースを見ることができるという仕組み。つまり、SNSとDiggとソーシャルブックマークの良いところを撮ったシステムですね。

なかなか素敵。

coRank

自分の写真を使ったゲームを作ることができる「Pictogame」

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ばからしいけど面白い。このPictogameでは、自分の写真をベースにゲームが作れます。

いわゆるジグソーパズルのようなものから、ニキビを潰していくシューティングのようなゲームまで。

下らないけど、なんだか素敵。

Pictogame.com

自分に合ったおすすめの曲を教えてくれる「iLike」

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Last.fmライクな音楽サービス。iLikeではiTunesと連動したおすすめの曲を教えてくれます。

Last.fmと違うのはそのiTunesとの連携性でしょうか。ブラウザを見なくてもiTunesを使っておすすめの曲を知ることができます。聴いている最中の曲のおすすめも知ることもできますよ。

またそこから友人が今聞いている音楽を調べることも可能。また、おすすめプレイリストも自由に作ってくれます。

音楽好きの方はいかがでしょうか。

iLike:http://ilike.com/

ちょっとブラックな大学生のコミュニティサイト「CollegeHumor」

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このCollegeHumorは大学生のコミュニティサイト。しかし、名前にユーモアが入っていることからわかるように「ネタ」がかなり多いです。

たとえば、面白い動画や画像が自由にアップされて人気があるものが上位に表示されます。エロがとても多いです。

あと女性の画像だけの表示する「girls」というコンテンツやネタ記事ばかり集めたコーナーもあります。男が好きそう。

こういうエッジの立て方もありだなぁ、と思った次第。

CollegeHumor:http://www.collegehumor.com/

高画質な動画が楽しめる動画共有サイト「Veoh」

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高画質の動画が楽しめることで有名な「Veoh」。元ディズニーのCEOのVCからの出資なども受けています。

ただ売りである「フルスクリーン」で見るには専用の再生ツールなどをダウンロードする必要があり。

またここにアップした動画をYouTubeなどにポストすることも可能。追いかける者ならではの機能でしょうか。

また容量は無制限というのも強みですね(本当に大丈夫なのかしら?)

Veoh:http://www.veoh.com/

動画を販売もする動画共有サイト「GUBA」

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比較的古くからある動画共有サイト「GUBA」。

特質としては、ちゃんとした動画をダウンロードして購入することができます。ワーナーなどとも提携してコンテンツを配信中。

あとアフィリエイトも特徴でしょうか。動画を自分のページに張ってそこから参加してくれればお金をもらえます。ただ日本からはソーシャルセキュリティナンバーがないので難しいです。

GUBA:http://www.guba.com/

2.0的機能盛りだくさんの不動産検索サイト「Trulia」

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何かと話題になっている不動産サイト「Trulia」。先日はセコイアからの出資も受けた。

Truliaは単なる不動産検索サイトではない。基本は売られている物件を探すのだが、そのオプションが凄い。

まず各地の地価的なものを調べることができる。また、Q&Aコミュニティで質問をすることもできる。APIを公開しているので、さまざまな便利ツールが増えてきている。

またRSS機能により、狙った物件をじっくり待つこともできます。さらには、Amazonのように履歴によるおすすめ物件まで。

4月の月間PVで150万PVほど。

Trulia:http://www.trulia.com/

おすすめ映画を教えてくれる「Spout」

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映画のコミュニティサイト「Spout」。ただし、それなりの人気を誇るだけあって、様々な機能が充実しています。

たとえば「レビュアー」を探すことができます。信頼できる人のおすすめなら信用できそうです。他に、映画のタイトルを入れれば、それに似た映画も教えてくれます。これは便利かも。

また、グループの機能やタグ機能、掲示板機能などコミュニティ機能は一通り揃っております。

Spout:http://www.spout.com/

人々の不動産の眼力を活用する不動産サイト「my-currency」

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こちらもTruliaと人気を分ける不動産サイトの1つ「my-currency」。

どちらかといえば、こちらは群集知を活用しているタイプ。ある不動産が紹介され、値段が表示される。利用者はそれが高いか安いか評価していく。それにより、その不動産が適正価格になっていくという仕組み。

ブログ、Wiki、Q&Aなどのコミュニティ機能も用意されており、そこでは不動産の情報が交換される。そこでの発言などによりユーザーは自分の地位が変わってくる。

その結果、不動産の専門家になってビジネスに繋げることが出来るようになるのかも知れません。

my-currency:http://www.my-currency.com/

建物を3Dで眺めることができる不動産検索サイト「Zillow」

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こちらは物件検索サイト「Zillow」。

売りは3D。検索はまず地図から探す。そこで写真が表示される。「バードビュー」をクリックすれば、空からの眺めがわかるという仕組み。この機能は日本の賃貸マンションの機能などでも欲しいなぁ。日当たりが気になります。

またAPIも公開され、流行のサイトの1つ。

Zillow:http://www.zillow.com/

ポップな音楽コミュニティサイト「Buzznet」

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音楽に関するニュースや画像を楽しむことができるサイト「Buzznet」。

ユーザーは画像や動画、記事などを自由に公開することができます。

TechCrunchによると「ポップカルチャーが前面にでたサイトだ」ということですが、わかるようなわからないような。

Buzznet:http://www.buzznet.com/

割り勘を簡単にしてくれる「PayItSquare.com」

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割り勘サイトといえばいいのでしょうか。この「PayItSquare.com」はグループのみんなからお金を徴収することをサポートしてくれるサイト。

代表がこのサイトでグループを作成。あとはメンバーを登録して、金額を入力すれば個々に連絡がいく仕組み。メンバーはクレジットカードでお金を払います。

そして溜まった金額はPayPalで代表者に還元される仕組み。手数料は4%ほど。

PayItSquare.com:http://www.payitsquare.com/

不特定多数の人からお金を借りることができる「ZOPA」

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P2Pの金貸しビジネスを行うZOPA。

借り手はきちんと与信を受けます。貸し手はレートや期間を設定。うまくマッチングすれば、融資が始まります。

デフォルト率は3%ほど。貸し手は最低1人につき50人に融資し、マックス額は1人あたり4万円程度に抑えられているそうです。

利用者は10万人前後だとか。

Zopa:http://www.zopa.com/

複数の人からお金を借りる日本発のソーシャルファイナンス「ウィキバンク」

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いわゆるZOPAやProsperと同じソーシャルファイナンスの1種「ウィキバンク」。名前がわかりやすいですね。

不特定多数の人からお金を借りることができます。利率や額を自分で設定し、貸し手の入金を待ちます。

日本では法律関係大丈夫なんですね(?)。なかなか動向が楽しみなサービスの1つでした。

ウィキバンク

人気急上昇中の映画レビューSNS「Flixster」

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映画のレビューサイト「Flixster」。それだけ聞くと目新しくないのですが勢いが凄い。

ユーザー数は1,000万人を超えたそうで、書き込みは1日200万件にのぼる(累計は3億8000万件以上)。かなりの数で、ここまで集まればもはや欠かせないデータベースとなるのではないでしょうか。

ビジネスモデルとしては半分はチケット販売で半分は広告。なかなかバランスの取れた割合ですね。

Flixster

巨大、女性用のショッピングサイト「Glimpse.com」

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巨大ECサイトGlimpse.com。女性用のファッション関係のアイテムが25万点以上そろえられています。

提携しているお店は104。もちろんログインしてリストを作成したり、友人にアイテムを紹介することもできます。

最近はFacebookと提携し、アイテムをコンテンツにできるサービスを開始するのだとか。

Glimpse.com

アクセス解析ならぬモニターサービス「Pingdom」

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ニュースのソースで見かけることが多いPingdom。これはサイトのモニタリングサービスです。

ユーザーの滞在時間やインフラで問題が起きたときに知らせてくれるサービス、レスポンスタイムの確認などが揃っています。

クライアントにはAlexaやTechCrunch、Gigaon、Skypeなど早々たる企業が。今後、ますます注目を浴びる企業ではないかしら。

Pingdom

慈善事業の寄付を集めるコミュニティサイト「Bring Light」

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こちらのBring Lightは慈善事業の寄付を受け付けてもらうコミュニティサイト。

たとえば「貧困の人々に○○のワクチンを提供しよう」「若い技術者を育てよう」というような事業アイデアが投稿され、「寄付」ボタンが押されると寄付が集まります。

どれくらい溜まったのか見ることもできるのでその辺はDigg風味の匂いも若干感じさせます。

Bring Light

SNSやブログのプロフィールに活用できるアバターを作る「Voki」

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海外のSNSではプロフィールのページにウィジェットを埋め込むことができます。そのため、プロフィールを活用するためのツールがいろいろ出ています。

その1つがこのVoki。アバターを作成できるツールです。しかし、ただのアバターではありません。なんと喋ります(日本人用の声も用意されています)。テキストを打ち込めば、それを喋ってくれますし、自分の声で吹き込むことができます。

ちょっとプロフィールにインパクトを与えたい時は使えそうなツールでした。

Voki

したいことから旅行先を検索できる「TripCart」

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個人的に最近「旅」のソーシャルメディアが熱い原田ですがいかがお過ごしでしょうか。

この「TripCart」は、旅の検索サイト。場所名(シカゴ、NYなど)やアクティビティ(スキー、山登り)、時期などから旅行先を検索できます。

これが面白いのは、旅行は場所から決めてしまいがちですが、アクティビティからも色々検索できる点。しかもマッチング精度も表示されます。

旅のイベント情報も充実していますよ。

TripCart

住所録2.0とでも言うべき「Keepm.com」

keepm.png

このKeepm.comはコンタクト先、管理システム。非常にシンプルなUI上で友人などの連絡先を管理することができる。

Webサイトや電話番号など。それだけだと何も面白くないのだが、これが優れているのは外部との連携である。

他のPCやipod、携帯などにこのデータを移すことができるという。コンセプト自体はなかなか興味深いように思える。

Keepm.com: http://keepm.com

DiggとTwitterを組み合わせたような「WhoseTime? 」

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ちょっぴり新しい匂いがするサイト「WhoseTime? 」。

MashableによるとTwitterとDiggをあわせたようなサービス。どういうことかというと、「その時間に何をしていたか?」というようなことをミニブログ風に投稿。この時に分単位で投稿します(しかも、この時間は他のユーザーとかぶってはいけないという縛り!)。そして評価に応じて、トップページに登場する仕組み。

この結果、ここでは壮大なクロニクル(世紀にわたる人類の絵巻物!)ができあがります。もっとも書かれていることは誰々が生まれた、とか旅をしてた、とかが多いのですが。

面白いな、と思ったのは、「時間軸」をコアにしている点。ブログがそもそも時系列を重視したサービスですが、それを逆手にとり、これは「過去の出来事」をコンテンツにするという点。

このサイト自体はいまいちでもコンセプトは使えるのではないかと思いました。

WhoseTime?

アジアに強い仕事検索サイト「recruit.net」

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recruit.netは求人検索サイト。すでにある求職サイトからの情報も集めてきているので情報量はそれなりに存在。Googleの求人も見かけた。

中国やインド、日本などアジアに強いのが特徴。まだ、外部サイトと連携し、このような情報を自由に提供する。

recruit.net

常に最新のニュースを手に入れたい人のための「Particls」

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「ニュースはいの一番に知りたい!」という人っていますよね。ジャーナリスト向きの。そのような方におすすめなのが、こちらの「Particls」。

選択したキーワードに該当するニュースを即時に教えてくれるサービスです。教えてもらう方法は、ブラウザのティッカーで教えてもらう場合やポップアップ、メールで教えてもらう方法などいくつかあります。

アテンションマネージメントシステムと呼んでいるそうですが、いそがしい現代人にあったサービスかもしれませんねえ。株価の情報とかには便利そう。

Particls

日程の近い商品が安くなる旅行ECサイト「lastminute.com」

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欧州などではかなり有名な旅行サイト「lastminute.com」。とはいえコミュニティではなく、航空券やホテルの予約を販売。

2ヶ月前以降の商品を販売し最大7割ほど安くなる仕組み。つまり旅行代理店の抱える在庫の問題を解決するサイトとでもいいましょうか。

日本にも2002年ほどに上陸しましたが、今は見なくなりましたね。

lastminute.com:http://us.lastminute.com/

嗜好に応じたニュースを配信してくれる「blern.com」

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日本語版でも欲しいなぁ、とちょっと思った「blern.com」。ニュースレコメンデーションサイトです。

どういう仕組みかというと、このサイトでは大量のニュースが表示されています(Diggのように)。そして「いる」「いらん」とここのニュースを評価していきます。

その評価から「あなたにあったニュース」を自動的に見つけてくれるように学習します。まぁ仕組みとしてはありがちだけど、ちゃんと働いてくれれば便利ですよね。

blern.com

ある題目のメリット・デメリット情報を交換する「メリットデメリット」

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「おお、便利かも」と惹かれたのがこのサイト「メリットデメリット」。名前の通り、ある題目に関するメリット(利点)とデメリット(問題点)を羅列するサイト。

たとえば「Web2.0」だとメリットとして「マッシュアップがしやすくなった」があげられる。デメリットとして「うさんくさいバブルのような雰囲気が醸成されてしまった」という点があげられている。

個々のメリット・デメリットを○か×で評価することもできる(Digg風に)。それにより信頼できる情報が見えやすくなる仕組み。またタグやランキングなどの情報を検索する時に便利な機能も備えられている。

このようにWeb2.0時代では、ありとあらゆる情報が玉石混合で溢れている。その中で「わかりやすく(整理されている状態)」、「信頼できる」情報を入手できるサイトが求められているのではないか。

このサイトは、その一つの可能性を提示してくれるサイトなのかもしれない、と思いました。

メリットデメリット

非常に洗練されたQ&Aサイト「wis.dm」

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コトノハのようなコミュニティサイト「wis.dm」。2択の質問を投げかけ回答を得る。ちょっぴり人力検索のようにも使える。

「神様が人つくった?」とか「くじらを見た」とかの質問が投げかけられ100以上の回答が集まっていたりする。人気のある質問やタグもあり、盛り上がる要素がそろえられている。

何より素敵、と思ったのはおすすめ機能。自分の回答遍歴でおすすめの質問を教えてくれる。

wis.dm

フォントとフォントの遺伝子操作を行う「genoTyp」

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これはアイデアが面白い。なんとフォント同士の遺伝子組み換え(結合)などを行ってしまうサイトです。

このgenoTypでは、任意のフォントを選び出し、あとは子供や孫を生んでいきます。フォント好きな人にはたまらんですね。

思わずスクリーンショットを撮ってしまいました。

genoTyp

ギャルのランキングサイト「GRPランキング」

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ギャルのランキングサイト「GRPランキング」です。ギャル社長で有名なshihoさんの仕掛けではなかったかしら。

色々なランキングがギャル風なUI上に公開されています。たとえば、「どこまでが浮気」というランキングでは「1位 2人であったら」「2位 キスしたら」云々と並んでいます。

マーケティングに使うには面白いかもしれませんね。

★GRPランキング★

サッカーチームを運営することができる「My Football Club」

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これはなかなか壮大なサイトではないでしょうか。こちらの「My Football Club」はサッカーファンのためのサイト。しかしただのコミュニティではありません。

なんと、ここでは各サッカーチームに投資をすることができるのです。で、その人たちが、そのチームのフォーメーションやメンバーを決めるようにする、という仕組み。壮大すぎて詳しくはよくわからないのですが、とりあえずそういうコンセプトです。

もう1つ面白いのが5万人を集めるまで課金しないということ。今、2万5千人くらいが利用していて、5万人揃ったところから課金スタートです。面白い。

My Football Club

Web2.0的電話帳サービス「GrandCentral」

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なんだかとても新しい電話帳サービス「GrandCentral」。今までの電話帳はせいぜい相手のプロフィールを区分する程度でしかなかった。しかし、このサービスを使うと、相手によって個別の対応が可能になります。

たとえばいそがしいときに「家族の電話だけ出る」という設定が可能。また知らない人からかかってきた場合はすべて留守電にすることも可能。恋人の電話は携帯電話に転送、という仕組みもできます。

未来の電話帳、ですね。

GrandCentral

友達の監視を活用して痩せる「traineo」

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ありがちなダイエットサイトと思いきや、仕組みが素敵。この「traineo」では、痩せたい人を目的としたコミュニティ。

まず参加するさいにいつまでに、どれだけ痩せるか決めます。次に4人の友人を決めます。すると、あなたのダイエット成果が定期的に彼らにレポートされる仕組み。

それをモチベーションにしてがんばりましょう、というサービスですね。今まで、ユーザー全体で6,000万カロリーが消費されたとか。7000キログラムほど?

traineo

引用を検索することができる「Quotations Book」

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本好きな私としては気に入った。この「Quotations Book」では引用文を検索することができます。

たとえば「apple」と入れると「apple」を使った引用文と誰が喋ったか、ということを知ることができます。「LOVE」などのカテゴリーから探すことも可能。またキーワードのサジェスチョン機能も便利。「探しているのは○○?」みたいな。

ブックマーク数も表示されますよ。またRSSやEメールで新着情報をもらうことも可能。まさに引用のポータル。

Quotations Book

近くに住んでいる人を探すことができる「FatDoor」

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これまたなんというかチャレンジングなサイトができました。その名も「FatDoor」。

これは地図をベースにいろいろな人や店を探すことができます。ベースにしているのは「Microsoft Virtual Earth」。2次元でも3次元(写真)でも探すことができます。

自分の家を表示しておけば誰でも見られるようになります。その人にメッセージを残すことも可能。かなりプライバシーぶっちぎった興味深いサイトです。

でも近所にいる人が何をしているか気になるときってありますよね。その点においては面白いのではないでしょうか。

FatDoor

今までありそうでなかった料理レシピサイト「Rouxbe」

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レシピサイトは数多くあれど、このコンセプトのものはなかったのですは?この「Rouxbe」では動画で料理の作り方を教えてくれます。確かに便利。

ユーザーはコメントなどを書き残すことができます。またシェフをメインとしたコミュニティもあります。

「テキストだったもの」を動画にするという方法はいろんな分野でも使えますねえ。

Rouxbe

フローチャートを作ることができる「Flowchart」

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フローチャートを作ることができる「Flowchart」。

バブルマップを作るツールなどの親戚ですね。変わった機能としては、リアルタイムで友人とコラボレーションができること。それは面白いかと。

また、アウトプットにPNGやPDFが選べるのもなかなか。

Flowchart

無料のQ&Aサイト「AskSolvers」

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Q&Aサイトの「AskSolvers」。日本のQ&Aサイトと比べて非常にシンプル。というかあまり機能がない。

タグと検索機能くらいか。質問したい人は掲示板のようにポストして、あとは誰かが答えるというだけ。仕掛けは特に無し。

AskSolvers

ニュースの更新を教えてくれるデスクトップアプリ「widgetQube.com」

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デスクトップアプリの「widgetQube.com」。Win、Mac対応。将来はiPhoneにも対応。

RSSチェッカー。インタラクティブRSSチェッカーということで、若干、こまごまとした機能はありますが、基本はRSSチェッカー。

widgetQube.com

株価に関する情報をやり取りするコミュニティ「Stock Noise」

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株に関する情報を話する「Stock Noise」。株そのものというよりも、株に応じた企業に関する事柄。「このM&Aはどうなの?」とか「この会社、今日、こんなことがあったけどどう思う?」というような。

よくない書き込みは、下げることもできます。Diggライクな株サイトでも言いましょうか。

今後、このようなDigg風サイトはますます増えてくると思われます。

Stock Noise

イベントや場所情報で繋がるSNS「minglenow」

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オンライン・オフラインSNSという「minglenow」。どういうことかというと、オフラインをより便利にするためのオンラインSNSです。

これは一般的なSNSと同じで友人たちとつながります。そして、やり取りするのは場所の情報。「今日、ここのクラブいくよ」とか「このレストランに来週いってます」というような場所の情報をやり取りします。

それにより、互いにより仲良くなっていけるという仕組み。西海岸からスタートですが、かなり人を集めている模様。

minglenow

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