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検索キーワード+ボタン=「Sputtr.」

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検索キーワードとボタンを組み合わせて使う検索エンジン「Sputtr」。
Googleでは天気や電車の情報、映画、動画などを検索する機能があるがコマンドをうちこんだり、専用のページに行ったりしないといけない。それがめんどくさい。
それを1つの画面で出来るようにしたのがこのSputtr。検索キーワードとボタンをクリックすれば、Googleの各種サービスや、eBay、amazonなどから検索結果を出すことができる。
» Sputtr.

劇的シンプルなスタートページ「symbaloo」

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劇的シンプルなスタートページ「symbaloo」。
スタートページサイトはNetvibesをはじめ数多くありますが、それと検索をあわせてインターフェイスを非常にシンプルにしたサイトがこちらのSymbaloo。
「電話番号」「ニュース」「天気」「道」などのアイコンが並んでいて、キーワードとそのボタンをクリックすれば、すぐに検索結果が表示される。この「アイコン」+「キーワード」検索というのがわかりやすい。
自分のFeedなどを登録することも可能。操作はDrag&Dropで使い勝手も良い。
» symbaloo

Podcastingの内容を検索できる「Pluggd」

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Podcastingの内容を検索できる「Pluggd」。
Podcastingを検索するのではなく、Podcastingの内容を検索できる。
たとえば1時間のPodcastingは聞いていられない。自分の聞きたいところだけ聞けるとハッピーだ。
そこで、たとえば「iPhone」と検索するとそのPodcasting内でiPodが喋られている部分が赤く光る(タイムライン上に)。
そうするとそこだけ聞けばよいということになる。あら、便利!
» Pluggd

自分の近くでどのような音楽イベントがあるかを調べる「Bandsintown」

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自分の近くでどのような音楽イベントがあるかを調べる「Bandsintown」。
自分の位置情報はIPアドレスによって自動的に設定される(私の場合は東京)。そしてその近くで行われる音楽イベントの一覧が表示される。
距離は「どれだけ離れているか」ということも設定可能。他にも期間、チケットの値段で絞り込むことも可能。メジャー、インディーズにも対応。
日本の情報もすでに登録されていて感動した。
» Bandsintown

医療情報の検索エンジン「iMedix」

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医療情報の検索エンジン「iMedix」。第三世代ヘルスケアという名目ですが。
ユーザーは自分の病気の症状、治療、兆候などを調べたい時にこのサービスを活用。検索結果は2つ。
1つは既存のWebの信頼できるページから情報を探すことができる。もう1つはユーザーからの生の声(ソーシャル的)。
今後、このようなサービスのニーズはますます増えてくると思われる。
» iMedix

さまざまな方法で人を検索できる「Spock」

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さまざまな方法で人を検索できる「Spock」。いわゆる「人」を対象にした検索エンジンだが、機能が豊富。
たとえば代名詞からも検索可能。「アメリカの大統領」と入力するとブッシュやクリントンが登場。タグからさらに検索を続けることが可能。
検索結果ではその人の基本情報(出身地、年齢など)を知ることができる。Wikipediaなど各種サイトへのリンクも用意。
個人的に面白いと思ったのはユーザーからのフィードバック機能があること。これにより、さらに検索精度が向上する。
» Spock

音楽ストリーミング配信の「SoundPedia」

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音楽ストリーミング配信の「SoundPedia」。Pandoraのようなサービス。
好きなミュージシャンや音楽のレビューが可能。独自のプレイリストを作成することもできる。
Pandoraはアメリカ国外からのアクセスが制限されているので、その代わりとして需要がありそうだ。
» SoundPedia