
自然言語で検索できる「knuru」とのこと。検索語と結果の関連パーセントなどが表示される。
ただし、ちょっと試してみたがうまく検索結果はでず・・。
» knuru
「search」カテゴリーアーカイブ
PayPalで払える商品だけを集めた「TheFind.com」
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PayPalが使える商品だけを検索できる「TheFind.com」。
検索結果としては、サムネイルで一覧が見られる。値段によりソートすることも可能。
このような特化検索エンジンも便利ですね。
» TheFind.com
検索することで寄付ができる「GoodSearch」

検索結果の広告収益を寄付することができる「GoodSearch」。
事前に自分が寄付したい団体を登録(動物愛護団体などいろいろ)。そして、このサイトで検索をする。すると、その検索収益の半分が、その団体に寄付されるという仕組み。
» GoodSearch
仕事の検索エンジン「odinJobs」

ジョブ検索エンジン「odinJobs」。
それだけだと今までにもありますが、このodinJobsが面白いのは、ジョブボードなどから情報を自動的に集めているという点。
毎日1,000以上のソースから2万以上の求人情報を集めてきているそうです。
» odinJobs
地域情報検索サイトの「Yelp」
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地域情報の検索サイト「Yelp」。「Welovelocal」はイギリス版だが、こちらはアメリカ版。
数年前から運営され、情報量も溜まってきている模様。レストランの情報だけでなく、歯医者やサロンなどの情報も交換可能。
検索する時は店の名前のようなキーワードと場所(郵便番号や地名)を組み合わせて検索する。
日本には、このようなローカル検索サービスのデファクトが存在していない(cf ドコイク)。
» Yelp
ローカル情報を検索することができる「welovelocal.com」
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ローカル情報検索の「welovelocal.com」。自分の住んでいる地域の情報を検索、共有することができる。
ビジネス情報やお店の情報など。店のオーナーは自分自身で店の情報をアップデートできる。また、Googleマップも利用可能。
SNS的に友人と繋がることもできます。
» welovelocal.com
オンラインにはなかった文章を共有する「Footnote」

今までオンラインでは決して見つけることのできなかった文章を共有しよう、というコンセプトの「Footnote」。
どういうことかというと、直筆の手紙やオリジナルの文章、歴史的な写真(ネガ)など。つまり、歴史の様々な媒体を共有できる。
これはなかなかスリリングな試みではないでしょうか。
日本なら、江戸時代の謎の手紙や、のろわれた絵巻物、織田信長の走り書きとかアップされるとたまりませんな。
» Footnote
家を売りたい人と買いたい人をマッチングさせる「Blockhunter」
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不動産の借り手(買い手)と貸し手(売り手)を結びつける「Blockhunter」。
まず、売りたい人(貸したい人)は自分の物件がある場所を登録。
次に、買いたい人(借りたい人)は、自分が興味のあるエリアを登録。すると、そのエリアに登録している人たちとのコミュニケーションが始まる。
それにより、相場や時価、治安などの情報も交換できるという仕組み。
» Blockhunter
音を検索するための「FindSounds」

音を検索することができる検索エンジン「FindSounds」。音声ファイルというよりも音。
たとえば「apple(アップル)」と検索すると、「林檎を噛む音」を含むファイルが大量に見つかります。検索結果の再生ボタンを聞けばそこで聞くことも可能。ダウンロードもできます。
検索はファイルの種類や「ステレオ」か「モノ」などで絞り込むことも可能。
対象となるファイルサイズは最大でも2Mなので音楽ファイルはストックされていない。
» FindSounds
自然言語による検索エンジン「Powerset」

自然言語による検索が可能な検索エンジン「Powerset」。期待度大。
自然言語とは、「単語だけの言葉」や「プログラミング言語」ではなく、人間が自然に使う言葉。
たとえば「この検索エンジンって何が凄い?」みたいな言葉。Googleでこの言葉を検索してもパッとした結果はでない。助詞により単語が区切られてしまうから。
区切られないようにダブルクオートでくくると、逆に完全一致したサイトしか出てこない。
このような問題を解決するのがPowersetとのこと。楽しみですね。
» Powerset