
こちらも動画共有サイト、「Vimeo」。2004年にスタートし、今では12万人ほどの利用者がいます。
どちらかというとSNS寄りで、他の動画共有サイトとは若干違う雰囲気があります。とはいえ、UIや雰囲気の違いだけでユーザーはひきつけられません。難しいところですね。
Vimeo
「SNS」カテゴリーアーカイブ
SNSというトレンドを生み出した張本人「Friendster」
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2003年にSNSの歴史を生み出したFriendster。ケリー大統領候補が利用していることで話題になりました。
しかし、機能が少ない点からMySpaceに抜かされSNSの王座から転落。しかし、今では再生に向けて機能を充足中です。
SNSという歴史を語るときには欠かせないSNSでした。
Friendster – Home
写真SNSとしてトレンドを牽引する「Flickr」
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写真SNSとして抜群の知名度を誇るFlickr。この母音を省略するトレンドもFlickrが生み出しました。またdeliciousと同じようにタグのトレンドを作ったのもFlickrですね。
写真を公開し、タグとよばれるキーワードをつけます。それにより今まで不可能だった写真の検索が出来るようになりました。また、SNSなので、友人だけに見せる設定なども可能です。
AJAXを利用した使いやすいUIも特徴でギークに多大なる人気を誇っています。ただ実は写真サイトとしては最大手ではないのですが・・・。
個人的に大好きなサイトでした。
Flickr
世界で3番目に大きいSNS「Bebo」

昨年の中ごろから急に目にすることが多くなったBebo。いわゆる一般的なSNSですね。
友人と繋がり、日記を書き、動画などもアップすることができます。「Band」コーナーで音楽を「Bebo TV」では動画を力を入れておりMySpaceと競合する点も多くなってきました。
また、「Authors」という機能では個人個人の専門性を前面に出したページを作成することができます。たとえば「詩」や「恋愛物語」などの作品を公開するチャンネルを持つことができます。一種のコミュニティみたいな感じといえばいいでしょうか(少し違いますが)。
すでに3,000万人以上の利用者がいるようです。要チェックですね。
Bebo
ブログに疲れた人に最適なミニブログ「Tumblr」

ミニブログ、マイクロブログとよばれるジャンルの先鞭をつけたのがこちらの「Tumblr(タンブラー」。
利用者はブログよりも気軽に記事を投稿することができます。いくつかの定型した投稿方式があり「画像」「動画」「引用」などを簡単に投稿できるようになっています。
ちょっとしたメモ代わりにも良さそうですね。ネタ帳のごとくブログのサブブログとして使うのが良いのかもしれません。
Tumblr
自分を自由に表現するための「アバウトミー」
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いわゆる今はやりのプロフィールサイトの一貫。
SNS的要素、ブログ、Twitter的要素も入っている。音楽や写真、動画なども投稿可能。つまり自分の情報を詰め込むことができます。
定期的に回答しなければいけない質問があり、その回答により個人個人のパーソナリティが出てきます。
動物のアイコンがかわいくて良いですね。
アバウトミー
SNS+グリーンなニュース=「RiverWired」
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ニュースポータルとSNSを組み合わせたような「RiverWired」。
しかしここで提供されるのは、環境保護関連のニュースのみ。200前後のニュースサイトからアグリゲートしているそうです。
SNSはニッチ化が進んでいますが、このような特化も興味深いですね。
RiverWired
今何をしている?で繋がる「twitter」
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ご存知、日本でも話題のtwitter。
「今何しているの?」に回答してコミュニケーションを楽しむサイトです。いわばSNSとチャットとブログのハイブリットのような感じでしょうか。
「今おきた」というコメントから「このアイデアはどうだろう?」「ねむい・・・」など短いコメントを多量に書き込んでいくのが特徴です。メッセンジャーや携帯電話などとも連動しており、より早いスピードのコミュニケーションが可能です。
SNSよりスピードが速く、
ブログより短く、回数が多く、
チャットよりも、クローズド。これがtwitterの特徴でしょうか。
時代背景としてブログやSNSなどで個人がものを書くという素地があり、その上でより簡単なコミュニケーションが求められていました。だからこそ、受け入れられたのだ、という見方もありますね。
個人的には、あまりにも時間が取られるのであまり利用していない昨今ですが。。
Twitter: What are you doing?
個人用の三行掲示板「Verticlans」

この「Verticlans」は一種のSNSのようなものなのですが、目的が決まっています。それはものを売り買いするためのネットワークだということ。
いわば身内のECショップを持つような感じでしょうか。オンラインのガレージセールというとわかりやすいかもしれません。職場の人と、近所の人と、友達とSNSのように繋がり、その人たちと売買を出来ます。
信頼できる人だからこそ売れるものや買えるものがあります。そう考えると、この「Verticlans」はオークションにおける「不安」という問題を解決したサービスといえそうです。
Verticlans
SNSの初期から人気を集めているSNS。ビジネスのマッチングに特化し、収益モデルも広告以外に確立。プロフィールや掲示板、コミュニティなども全てビジネス仕様の徹底した選別化を図る。日本上陸も近いという噂も。
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