
ソーシャルクエッションサイトの「Fluther」。まぁ単なる人力検索なのですが、ソーシャルクエッションというようで。
日本にある類似サービスと同じく、質問をなげ、回答を受けるという仕組み。たとえば「台湾でiPhoneは発売されるの」「ヒンドゥー語で有名な作家は?」などと質問が飛び交っている。
仕組みとして面白いのは、良い回答をしている人は「それに関連した質問の専門家」になる制度があるとのこと。
回答にはDiggのように「Greatアンサー」という投票システムがあり、それでその人の回答レベルが上下する。
同時に「Greatクエッション」という機能もあり、人が知りたい質問をした人も評価される。
またタグなどで関連の質問なども見ることもでき、基本的にシンプルなわりには、面白い機能は揃っている。
» Fluther
自分専用のニュースフィードを瞬殺で作成する「Newsfeed Maker」

自分専用のニュースフィードを瞬殺で作成する「Newsfeed Maker」。
事前に設定されているニュースのフィードから好きなものを選択していく。すると、自分専用のニュースフィードの出来上がり。
それをブログやサイトにうめこむことも可能。Y!pipes的なのりでしょうか。
» Newsfeed Maker
ランナーのためのSNS「RUNNER+」
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ランナーのためのSNS「RUNNER+」。
Nike+と連動して、その記録を公開することもできる。
自分のはしった記録をベースにコミュニケーションするサイトですね。自分のモチベーション管理には良いかも。
» RUNNER+
コードやクラスを検索できる「Naslu」

クラスやコードを登録、検索できる「Naslu」。
言語は問わない。レビュー制度もある。
またそのコードを簡単にブログに埋め込むことも可能。コードのYouTubeみたいな感じ。
» Naslu
空港に特化したレビューサイト「flagxo.com」

空港に特化したレビューサイト「flagxo.com」。
空港がうなるほどあるアメリカならではのサービスでしょうか(NYだけでも3つメインの空港がある)。
各種空港の「Wi-Fi状況」「ラウンジの良さ」「食事環境」などを個人個人がレーティングする。
» flagxo.com
Peopleサーチの「Wink」
人を検索することができる検索SNS「Wink」。
SNS風のつくりになっていて、窓口は人名検索という構造。
自分のプロフィールページでは、写真、自分のタグ、好きな場所、ブログなどを登録可能。SNSなので友人も登録できる。
すでに1億人以上のプロフィールが登録されている(すげー)。
また人名+場所情報で検索できるのも便利。
» Wink
人検索エンジンの「Ziki.com」

人を検索することができる「Ziki.com」。Googleの入力フォームが「名字」「名前」になっているとイメージすれば良いかと。
検索結果はもちろん人。自分でプロフィールを作成することができる(他人のも作成可能)。
そこでは、自分に合ったタグや関連URL、記事などを公開することができる。これにより、SEO的に自分のこのページがGoogleやYahoo!で検索された時に上に来るようにしている。
つまり、自分の簡易オフィシャルページにすることが可能。
また「Favorite」で他の人と繋がる機能もあり、SNSチックな雰囲気もある。
» Ziki.com
Diggライクなソーシャルニュースサイト「Spotplex.com」

Diggライクなソーシャルニュースサイト「Spotplex.com」。
しかし特徴もいくつかある。まず、「投票」制度ではなく、純粋なるPVでランキングが決まる。
また、内容も抜粋ではなく、本文が表示されるためにいちいちブログに飛ばずに済む。
たしかに「PVでニュースを図る」という試みはいままでありそうでなかったのでは?(似たのはあるけれど)。
» Spotplex.com
クチコミで遊ぶモバイルSNSの「Frengo」
クチコミで遊ぶモバイルSNSの「Frengo」。
前までは単なるSNSだったFrengo。最近、「Buzz」機能が追加された。
どのようなものかというと、2chのスレッドやmixiのトピックのような感じ。利用者が特定のトピックを作成し、みながそれに書き込む。また登録しておいてRSS風に更新を読むことも可能。
カテゴリーはセレブやスポーツ関係。みなが共通に持ってそうな話題ですね。そこではクイズなどのやり取りも可能。
またバズのView数などによってポイントが溜まり、iTunesカードなどの商品をもらうこともできる。
» Frengo
環境問題に関するコミュニティサイト「Greenvoice.com」

環境問題に関するコミュニティサイト「Greenvoice.com」。
数々の環境問題に関するキャンペーンが作成され、それに参加やコメントができる。寄付も可能。
たとえば「ソフトウェアのパッケージはいらない!」「ミネラルウォーターの水よりも水筒」というようなキャンペーンがある。
実際にどういうアクションをするか(例:ダウンロードでソフトは購入)なども公開されている。
最近、こういう環境問題サイト多いなぁ。
» Greenvoice.com