
2人で「種」を育てるサービスの「UrbanSeeder」。
ここで、まず自分専用のスペースを作ります。そこは、自分の招待なしでは誰も参加できない閉鎖されたスペース。そこに誰か気になる人や友人、出会った人などを誘って、そこでのコミュニケーションをはぐくむことができます。(作れるスペースは無限。1スペースに招待するのは基本は1人)
たとえば、バーで出会った人に「電話番号は教えるのはいやだけど・・・」という時に、このスペースを教えて、そこで会話をすることが可能だとか。擬似メールでのコミュニケーションですね。
この2人で育てる、というコンセプトが刺さりました。
» UrbanSeeder
ソーシャルブックマーク+動画編集=「plasq.com」

ソーシャルブックマークと動画編集ツールをくみあわせたような「plasq.com」。
たとえば、あるページのある画像を皆と共有したいとする。その場合、まず「plasq」を立ち上げる。そして、そのページのスクリーンショットをキャプチャする。
そして、そこに簡単にコメントを書くことが可能。その画像を赤ペンで囲ったり、「ここ!」とコメントを残したり。
そして、そのページは画像化も可能。また、Web上にホストされるのでURLを使った共有も可能。
» plasq.com
アイデアに簡単にフィードバックをもらうことができる「ReviewBasics」

自分のアイデアや作品などのフィードバックを受けることができる「ReviewBasics」。
ビジネスマンは自分の企画書を、カメラマンやアーティストは自分の作品をこちらにUP。そして、信頼できる友人などにそのページを伝える。
そこで、それを見た人たちは、簡単にダメだしなどのフィードバックを提供することができるという仕組み。
なかなかよさげ。
» ReviewBasics
ページの1部分をブックマークできる「Clipmarks」
![]()
ページの部分だけをクリップできる「Clipmarks」。
新型ソーシャルブックマークサービスの1つ。ページの断片を切り取ることが可能。
またそのクリップはiFrameのようなフレーム内で見ることができ、いちいち元ページに飛ばなくても読むことができる。
これが意外に便利!今後、これは増えてきそう。
» Clipmarks
ブックマークをマネージメントできる「Web-Chops」

新型のソーシャルブックマークサービス「Web-Chops」。
まずダウンロード可能。ブックマークしたいページを保存し、それらにメモやテキストを付けることができます。そして、それらのページの関連性などを可視化することが可能。
またそれらの情報はプライベートにすることも公開して共有することも可能。
Webページの関連性などを図示できるってのはかなり便利。
» Web-Chops
改築したい人のコミュニティサイト「Refurber」

自宅の改築などを考えている人のための「Refurber」。ターゲットを絞ったQ&Aサイトに近い。
DIYから改築までの情報交換ができる。タグクラウドや「人気のアドバイス」「最近のアドバイス」などにより、コミュニティを活性化。
» Refurber
親のためのSNS「Minti」
親御さんのためのSNS「Minti」。
親ならではの悩み事や相談事をシェアできる。親専用のMySpace&人力検索といったところか。
ターゲット限定SNSの1つ。
» Minti
自分専用のジョブボードを作成できる「J-Board」

自分専用のジョブボードを作成できる「J-Board」。
PHP/MySQLで作成されたアプリケーションで、利用者はダウンロードしてインストールする。
マイクロフォーマットでのリスティングに対応。またウィジェット、タグクラウド、ソーシャルサーチエンジンへの自動登録、RSSフィード、デザインのテンプレート、言語翻訳ファイル機能などが掲載。
ジョブボードだけではなく3行掲示板として使うことも可能。
有料で1サイト1ヶ月30ドルから。これ使ってなんかできないかなー。なんか出来そうなんだけど・・・。
» J-Board
ビジネスSNSの「XING」
ビジネスSNSの「XING」。さっき見たら日本語にも対応していた。
先日、ビジネス情報検索エンジンの「ZoomInfo」とも組んだとのこと。
このように他のウェブサービスと組まないと、ビジネスSNSでユーザーを1から集めるのはしんどいのかも。LinkedInがいるので。
» XING
自分のファイナンス状況を管理できる「Geezeo」
![]()
自分の財政状況を管理できる「Geezeo」。
まず銀行口座にいくらあるか、という点から、学費のローン、住宅ローン、車の経費などまとめて管理できる。状況はモバイルに送ることも可能。
また、これらの情報をコミュニティで議論することもできる。それにより、より良い情報を仕入れることができるという仕組み。
これはなかなか社会のためにも良さそう。
» Geezeo