匿名で電話を受けることができる「Jangl」

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Jangleは使い捨てのように電話番号を使うことができるサービス。
VOIP電話を活用。利用者は自分の電話番号などを登録するとIDと電話番号をもらうことができる。それを教えて電話をかけてもらう仕組み。
無料の電話だけでなく匿名の電話でさえも簡単に活用できるようになってきました。これでネット上のコミュニケーションがさらに促進されるのでしょうか。
Jangl – Call Anyone, Anywhere, Now.

スタートページを共有できる「Pageflakes」

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こちらはnetvibesと同じくスタートページを提供するサイト。ただし向こうはパリ発なのに対しドイツ発。向こうの緑に対して、こちらはシルバー。
提供されている機能はあまり変わりありません。個人的な使用感で言えば、向こうはRSSリーダーとしての使用がメインですがこちらではTo-Doや株価などのニュース利用になりがち(個人の嗜好によりますが)という違いがでました(恐らく、最初に提供されているモジュールの違い)。
また、こちらは友人などと有る程度、このページを共有することもできます。
SNSとスタートページ、といったところでしょうか。
Pageflakes – Get it Together

自分好みのスタートページを作ることができる「Netvibes」

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ブラウザで最初に表示させるページをスタートページと呼ぶことがあります。このNetvibesはそのスタートページに最適なサイトです。
ここには、自分の好きな情報を自由にアレンジすることができます。たとえば天気予報や好きなサイトの更新情報、あるいはメールの情報などなど。モジュールが提供されているので、自分で組み合わせることができるというわけですね。
世界では1,000万人以上の利用者がいるのだとか。日本語にも対応しています。日本ではなぜか利用者をあまり見かけませんが、これからは日本でも盛り上がってくるのかもしれませんね。
Netvibes

今何をしている?で繋がる「twitter」

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ご存知、日本でも話題のtwitter。
「今何しているの?」に回答してコミュニケーションを楽しむサイトです。いわばSNSとチャットとブログのハイブリットのような感じでしょうか。
「今おきた」というコメントから「このアイデアはどうだろう?」「ねむい・・・」など短いコメントを多量に書き込んでいくのが特徴です。メッセンジャーや携帯電話などとも連動しており、より早いスピードのコミュニケーションが可能です。
SNSよりスピードが速く、
ブログより短く、回数が多く、
チャットよりも、クローズド。これがtwitterの特徴でしょうか。
時代背景としてブログやSNSなどで個人がものを書くという素地があり、その上でより簡単なコミュニケーションが求められていました。だからこそ、受け入れられたのだ、という見方もありますね。
個人的には、あまりにも時間が取られるのであまり利用していない昨今ですが。。
Twitter: What are you doing?

ジャスティン君の24時間が生放送される「Justin.tv」

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このサイトの主人公はJustin Kan君。サイト名の通りジャスティン君である。
ここでは、彼の1日が生放送されている。帽子の横につけたカメラで彼が見る世界を常時垂れ流している。デート中も食事中も。
そこでは視聴者がチャットや電話も可能で、なかなか盛り上がっているようだ。たまに帽子が明後日の方向にむいて「みちゃいけないもの」が行われているそうですが。
また出資も受けているようです。れっきとしたビジネスですね。
アイデアはみなも思いつくかも知れませんが、実際に実行するとなると大変なもの。その行動力がこの成功を生んだような気もします。
Justin.tv

クチコミでお金がもらえる「Lococom」

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ネクストが運営するコミュニティサイトが面白いことを始めたようです。
街のニュースやお店のお得情報を投稿すればお金がもらえるような仕組みを作ったそうです。投稿したネタは他の人から「共感」されます。その共感度によってロコという通貨が払われる仕組み。それが活動支援金として換金可能だそうです。
クチコミとバーチャル通貨をうまく組み合わせたサービスですね。
Lococom

今後のヒットを予想する「Media Predict」

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昨今、SNS上で独自の通貨を活用するサービスが人気です。ここではバーチャル通貨5000ドルを利用して、予想します。
何を予想するかというと、本や映画、歌などのメディアが、今後どれくらいヒットするかを予想します。
たとえば「誰々さんは7月末までに本を出す」というような予想があり買った場合の支払い金が設定されています。そして掛け金(というか株というか)は日ごとに変動します。
いわゆるクラウドソーシングを活用した流行ウォッチング。流行り物好きな人にはたまらないサイトですね。
Media Predict

噂が集まるコミュニティサイト「Truemors」

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噂をやりとりするためのコミュニティ。「海に眠る宝の話」や「Flickrがブログに埋め込めるんだ」というような噂が散見できます。
「Googleは計算機なんだぜ」というどうでも良い噂も。うーん、コンセプトは良いのかもしれませんが・・・。日本だとにちゃんねるがありますからねえ。
Truemors

あなたにおすすめの旅行場所を教えてくれる「Tripbase」

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おお、これは便利です。この「Tripbase」はあなたにおすすめの旅行先を教えてくれるサイト。
まず利用者は、5つの指標を設定します。具体的には「夜遊び」「食事」「自然」「買い物」「アトラクション」です。これらの中で自分に大切なものをチェックしていきましょう(ゲージで設定できます)。
そうすると自動的におすすめの旅行先を教えてくれるという仕組み。たとえば「自然」を重要視する設定にすると南アフリカ共和国の「ケープタウン」やアメリカの「サンフランシスコ」が出てきます。しかも、1日の滞在費がいくらくらいかかるかも教えてくれます。さらには人口やホテル、食事場所の情報なども。
旅行好きの方にはたまらないサービスですね。英語ですが、非常にシンプルなつくりなので簡単に利用できますよ。以下からどうぞ。
Tripbase

個人用の三行掲示板「Verticlans」

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この「Verticlans」は一種のSNSのようなものなのですが、目的が決まっています。それはものを売り買いするためのネットワークだということ。
いわば身内のECショップを持つような感じでしょうか。オンラインのガレージセールというとわかりやすいかもしれません。職場の人と、近所の人と、友達とSNSのように繋がり、その人たちと売買を出来ます。
信頼できる人だからこそ売れるものや買えるものがあります。そう考えると、この「Verticlans」はオークションにおける「不安」という問題を解決したサービスといえそうです。
Verticlans