広告を作成するサイト。コピーは適当に作成され、写真はFlickrから持ってこられる。いわばデタラメの広告なのになぜかもっともらしい。TechCrunchによると「広告に使われていることばが、本当の文化的価値と欲求を表わすうえできわめて有意義である一方、こうした概念が宣伝する商品とは何の関係もないという意味ではまるで無意味であることを知らせる」というメッセージがある。
http://www.theadgenerator.org
SmugMug
写真家と購入者のマッチングサイト。写真家も登録するのにお金を払う。当然、購入者も無料で写真を手に入れることはできない。利用者は10万人、写真は1億枚ほどあるそうだ。Web2.0の時代に「無料でない」というモデルはひとつの可能性。
http://www.smugmug.com/
Gottabet
賭博の運営をサポートするSNS。現金を賭けることも、バーチャル通貨を賭けることもできる。たとえば「私がクリスマスまでに恋人できるかどうか賭けよう」みたいな感じ。それにより人生がちょっぴりエキサイティングになるなら素敵なアイデア。
gottabet.com
AskX
InterActive Corp社の挑戦。タブで簡単に検索結果の種類を変えることができる。Web、画像、動画など。シームレスなのが気持ちよい。
http://www.ask.com/?ax=5
MsDewey
対話式のような検索エンジン。エージェントMs. Deweyさんに話しかけながら検索する。なかなか検索語を打ち込まないと怒ったりも。インターフェイスを変えればここまで面白くなるものか。MSの隠れサイト。
http://msdewey.com/
AlltheWeb
検索しながら、andのクエリー候補が提示される(Liveサーチ)。Yahoo!の隠れサイトこれをうまく使えば、その語が新しく定義しなおせるのかも知れない。その単語に適した動詞などがでれば便利ではないか。
http://alltheweb.com/
SearchMash
googleがこっそり運営する検索エンジン。検索結果には通常のWeb検索結果以外にblog、Wikipedia、画像などの検索が1ページにまとめられている。
http://www.searchmash.com/
MySpace
いわずと知れた世界最大のSNSサイト。音楽を中心にコミュニケーションができる。すでにこのSNSだけで1億人弱も参加者がいるという噂も。メディア王マードックが買収。
http://www.myspace.com
Flickr
写真共有サイト。古くからある。Ajaxを多様した使い勝手の良いUI、クリエイティブコモンズの積極的な促進、オープンソースを活用したシステムなど独特の持ち味がある。Yahoo!が買収。
http://www.flickr.com
学生専用のSNSとして世界最大。いまや高校生や企業も参加しコングロマリット化している。ハーバードの学生が始めた。様々な買収の話を断り続けている。いま、もっとも注目すべきSNSのひとつ。
http://www.thefacebook.com/