
人力が加わった検索エンジン「Mahalo」。
どういうことかというと、ある単語の検索結果の上位はガイド(と呼ばれる中の人)が選んだ検索結果が表示されます。
その「ある単語」とはよく検索される単語。それにより信頼ある情報だけが必ず上にくるという仕組み。また、ユーザーが必要としているだろうと思われる情報も、右側に出す(国を検索したときの通貨など)も設定。
ディレクトリ風ロボット検索エンジン?といいましょうか。
» Mahalo
「search」カテゴリーアーカイブ
DiggとGoogleを組み合わせたような検索エンジン「Sproose」

検索エンジン「Sproose」。DiggとGoogleを組み合わせたような仕組み。
どうなっているかというと、検索結果を「I Like it!」と評価できる。それにより検索結果を変動させることが可能。
またパーソナライゼーションやSNS化の機能もちゃんと組み込まれている。まぁ、なんでもありの検索エンジン。ただ、ちょっと重い。
» Sproose
無料のQ&Aサイト「AskSolvers」
![]()
Q&Aサイトの「AskSolvers」。日本のQ&Aサイトと比べて非常にシンプル。というかあまり機能がない。
タグと検索機能くらいか。質問したい人は掲示板のようにポストして、あとは誰かが答えるというだけ。仕掛けは特に無し。
AskSolvers
近くに住んでいる人を探すことができる「FatDoor」

これまたなんというかチャレンジングなサイトができました。その名も「FatDoor」。
これは地図をベースにいろいろな人や店を探すことができます。ベースにしているのは「Microsoft Virtual Earth」。2次元でも3次元(写真)でも探すことができます。
自分の家を表示しておけば誰でも見られるようになります。その人にメッセージを残すことも可能。かなりプライバシーぶっちぎった興味深いサイトです。
でも近所にいる人が何をしているか気になるときってありますよね。その点においては面白いのではないでしょうか。
FatDoor
引用を検索することができる「Quotations Book」

本好きな私としては気に入った。この「Quotations Book」では引用文を検索することができます。
たとえば「apple」と入れると「apple」を使った引用文と誰が喋ったか、ということを知ることができます。「LOVE」などのカテゴリーから探すことも可能。またキーワードのサジェスチョン機能も便利。「探しているのは○○?」みたいな。
ブックマーク数も表示されますよ。またRSSやEメールで新着情報をもらうことも可能。まさに引用のポータル。
Quotations Book
非常に洗練されたQ&Aサイト「wis.dm」

コトノハのようなコミュニティサイト「wis.dm」。2択の質問を投げかけ回答を得る。ちょっぴり人力検索のようにも使える。
「神様が人つくった?」とか「くじらを見た」とかの質問が投げかけられ100以上の回答が集まっていたりする。人気のある質問やタグもあり、盛り上がる要素がそろえられている。
何より素敵、と思ったのはおすすめ機能。自分の回答遍歴でおすすめの質問を教えてくれる。
wis.dm
ある題目のメリット・デメリット情報を交換する「メリットデメリット」
![]()
「おお、便利かも」と惹かれたのがこのサイト「メリットデメリット」。名前の通り、ある題目に関するメリット(利点)とデメリット(問題点)を羅列するサイト。
たとえば「Web2.0」だとメリットとして「マッシュアップがしやすくなった」があげられる。デメリットとして「うさんくさいバブルのような雰囲気が醸成されてしまった」という点があげられている。
個々のメリット・デメリットを○か×で評価することもできる(Digg風に)。それにより信頼できる情報が見えやすくなる仕組み。またタグやランキングなどの情報を検索する時に便利な機能も備えられている。
このようにWeb2.0時代では、ありとあらゆる情報が玉石混合で溢れている。その中で「わかりやすく(整理されている状態)」、「信頼できる」情報を入手できるサイトが求められているのではないか。
このサイトは、その一つの可能性を提示してくれるサイトなのかもしれない、と思いました。
メリットデメリット
常に最新のニュースを手に入れたい人のための「Particls」

「ニュースはいの一番に知りたい!」という人っていますよね。ジャーナリスト向きの。そのような方におすすめなのが、こちらの「Particls」。
選択したキーワードに該当するニュースを即時に教えてくれるサービスです。教えてもらう方法は、ブラウザのティッカーで教えてもらう場合やポップアップ、メールで教えてもらう方法などいくつかあります。
アテンションマネージメントシステムと呼んでいるそうですが、いそがしい現代人にあったサービスかもしれませんねえ。株価の情報とかには便利そう。
Particls
アジアに強い仕事検索サイト「recruit.net」

recruit.netは求人検索サイト。すでにある求職サイトからの情報も集めてきているので情報量はそれなりに存在。Googleの求人も見かけた。
中国やインド、日本などアジアに強いのが特徴。まだ、外部サイトと連携し、このような情報を自由に提供する。
recruit.net
したいことから旅行先を検索できる「TripCart」

個人的に最近「旅」のソーシャルメディアが熱い原田ですがいかがお過ごしでしょうか。
この「TripCart」は、旅の検索サイト。場所名(シカゴ、NYなど)やアクティビティ(スキー、山登り)、時期などから旅行先を検索できます。
これが面白いのは、旅行は場所から決めてしまいがちですが、アクティビティからも色々検索できる点。しかもマッチング精度も表示されます。
旅のイベント情報も充実していますよ。
TripCart