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こちらもTruliaと人気を分ける不動産サイトの1つ「my-currency」。
どちらかといえば、こちらは群集知を活用しているタイプ。ある不動産が紹介され、値段が表示される。利用者はそれが高いか安いか評価していく。それにより、その不動産が適正価格になっていくという仕組み。
ブログ、Wiki、Q&Aなどのコミュニティ機能も用意されており、そこでは不動産の情報が交換される。そこでの発言などによりユーザーは自分の地位が変わってくる。
その結果、不動産の専門家になってビジネスに繋げることが出来るようになるのかも知れません。
my-currency:http://www.my-currency.com/
「search」カテゴリーアーカイブ
2.0的機能盛りだくさんの不動産検索サイト「Trulia」

何かと話題になっている不動産サイト「Trulia」。先日はセコイアからの出資も受けた。
Truliaは単なる不動産検索サイトではない。基本は売られている物件を探すのだが、そのオプションが凄い。
まず各地の地価的なものを調べることができる。また、Q&Aコミュニティで質問をすることもできる。APIを公開しているので、さまざまな便利ツールが増えてきている。
またRSS機能により、狙った物件をじっくり待つこともできます。さらには、Amazonのように履歴によるおすすめ物件まで。
4月の月間PVで150万PVほど。
Trulia:http://www.trulia.com/
日本最大級のQ&Aサイト「OKwave」
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Okwaveは古くからある人力検索のひとつ。いわゆるQ&Aサイトですね。
質問総数は200万件を超えているそうです。回答総数は900万前後。単純計算で1問あたり4つ以上の回答があることになりますね。
無料というのも特徴でしょうか。
OKWave
老舗の動画検索サイト「Blinkx

動画の検索サイト「Blinkx」。
ニュース関連の動画をアグリゲートもしています。
Blinkx
文脈を理解して検索してくれる未来の検索エンジン「Digger」

文脈を理解して、検索してくれるそうです。しかし、ベータ版ということでクローズド。詳細は不明。
Digger
Web2.0を一気に検索するための「Sputtr」

有名Web2.0サイトから一気に単語を検索することができるSputtr。
たとえばGoogle関連のサイトやTwitter、Flickr、technoratiなど36個のサイトから単語を検索できます。
Sputtr.
友人のためのソーシャルブックマークサービス「PluralList」

これ良さげ。いわば、友達のためのソーシャルブックマークサービス。
このPluralListを使うと、「お、この情報、友達に役立つかも」とチェックすると友人に送られます。情報過多の時代だからこそ。
このままじゃイマイチだけど、なんかひねり加えたらかなり良さそう。たとえば本とかで?うーん。
PluralList
人気あるイベントが検索できる「attendio」

イベント関連のサービスはアメリカでよく見かけますが。Eviteを筆頭に。今回のattendioもイベント関連のサイト。
イベントをカテゴリーや場所から検索することができます。見つけたイベントはiCalやGoogleカレンダーにインポート可能。
個人的に面白いと思うのは人気のあるイベントを探せる点。また「イベントをおすすめする人がいる」という点、いわゆるアルファ「はてなブックマーカー」のイベント版みたいな感じですね。それにより、素敵なイベントを見つけやすくなります。信頼できる人のイベントはいきやすくなりますよね。
イベント版、ソーシャルブックマークのような感じですね。面白そう。
attendio
自分におすすめの動画を教えてくれる「Tribler」

世界で利用者多数のBitTorrent用クライアント「Tribler」。
Last.fmのように「自分がどんな動画などを見たか」という利用履歴から、おすすめの動画を教えてくれるそうです。たとえばYouTube履歴などがベースになっているようです。
このように自分仕様のおすすめ(検索でもMySearchは増えていますが)サービスは今後も流行るに違いない。
Tribler
オススメサイトを教えてくれる「StumbleUpon」
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StumbleUponはいわゆるTVの「チャンネルガチャガチャ」を実現したサイト。
ブラウザにプラグインを組み込み、StumbleUponのボタンを押すと人気サイトや人気ページがランダムに表示されます。選んだカテゴリーや個人の嗜好にあった種類のページを探すことが可能。
そして自分でもそのページがおもしろいかどうかを評価することもできます。それにより、みなの評価が「おすすめページ」に反映されるという仕組み。
自分でもたまに使うのですが、なかなかユニークなページを知ることができて面白いですよ。鮮度は古くなりがちですが。
ちょっとした偶然の出会いがあるかもしれません。最近はビデオにも対応し、ますます「偶然」を楽しめるようになってきているようです。
StumbleUpon