
レシピサイトは数多くあれど、このコンセプトのものはなかったのですは?この「Rouxbe」では動画で料理の作り方を教えてくれます。確かに便利。
ユーザーはコメントなどを書き残すことができます。またシェフをメインとしたコミュニティもあります。
「テキストだったもの」を動画にするという方法はいろんな分野でも使えますねえ。
Rouxbe
近くに住んでいる人を探すことができる「FatDoor」

これまたなんというかチャレンジングなサイトができました。その名も「FatDoor」。
これは地図をベースにいろいろな人や店を探すことができます。ベースにしているのは「Microsoft Virtual Earth」。2次元でも3次元(写真)でも探すことができます。
自分の家を表示しておけば誰でも見られるようになります。その人にメッセージを残すことも可能。かなりプライバシーぶっちぎった興味深いサイトです。
でも近所にいる人が何をしているか気になるときってありますよね。その点においては面白いのではないでしょうか。
FatDoor
引用を検索することができる「Quotations Book」

本好きな私としては気に入った。この「Quotations Book」では引用文を検索することができます。
たとえば「apple」と入れると「apple」を使った引用文と誰が喋ったか、ということを知ることができます。「LOVE」などのカテゴリーから探すことも可能。またキーワードのサジェスチョン機能も便利。「探しているのは○○?」みたいな。
ブックマーク数も表示されますよ。またRSSやEメールで新着情報をもらうことも可能。まさに引用のポータル。
Quotations Book
友達の監視を活用して痩せる「traineo」

ありがちなダイエットサイトと思いきや、仕組みが素敵。この「traineo」では、痩せたい人を目的としたコミュニティ。
まず参加するさいにいつまでに、どれだけ痩せるか決めます。次に4人の友人を決めます。すると、あなたのダイエット成果が定期的に彼らにレポートされる仕組み。
それをモチベーションにしてがんばりましょう、というサービスですね。今まで、ユーザー全体で6,000万カロリーが消費されたとか。7000キログラムほど?
traineo
Web2.0的電話帳サービス「GrandCentral」
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なんだかとても新しい電話帳サービス「GrandCentral」。今までの電話帳はせいぜい相手のプロフィールを区分する程度でしかなかった。しかし、このサービスを使うと、相手によって個別の対応が可能になります。
たとえばいそがしいときに「家族の電話だけ出る」という設定が可能。また知らない人からかかってきた場合はすべて留守電にすることも可能。恋人の電話は携帯電話に転送、という仕組みもできます。
未来の電話帳、ですね。
GrandCentral
サッカーチームを運営することができる「My Football Club」

これはなかなか壮大なサイトではないでしょうか。こちらの「My Football Club」はサッカーファンのためのサイト。しかしただのコミュニティではありません。
なんと、ここでは各サッカーチームに投資をすることができるのです。で、その人たちが、そのチームのフォーメーションやメンバーを決めるようにする、という仕組み。壮大すぎて詳しくはよくわからないのですが、とりあえずそういうコンセプトです。
もう1つ面白いのが5万人を集めるまで課金しないということ。今、2万5千人くらいが利用していて、5万人揃ったところから課金スタートです。面白い。
My Football Club
ギャルのランキングサイト「GRPランキング」

ギャルのランキングサイト「GRPランキング」です。ギャル社長で有名なshihoさんの仕掛けではなかったかしら。
色々なランキングがギャル風なUI上に公開されています。たとえば、「どこまでが浮気」というランキングでは「1位 2人であったら」「2位 キスしたら」云々と並んでいます。
マーケティングに使うには面白いかもしれませんね。
★GRPランキング★
フォントとフォントの遺伝子操作を行う「genoTyp」
非常に洗練されたQ&Aサイト「wis.dm」

コトノハのようなコミュニティサイト「wis.dm」。2択の質問を投げかけ回答を得る。ちょっぴり人力検索のようにも使える。
「神様が人つくった?」とか「くじらを見た」とかの質問が投げかけられ100以上の回答が集まっていたりする。人気のある質問やタグもあり、盛り上がる要素がそろえられている。
何より素敵、と思ったのはおすすめ機能。自分の回答遍歴でおすすめの質問を教えてくれる。
wis.dm
ある題目のメリット・デメリット情報を交換する「メリットデメリット」
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「おお、便利かも」と惹かれたのがこのサイト「メリットデメリット」。名前の通り、ある題目に関するメリット(利点)とデメリット(問題点)を羅列するサイト。
たとえば「Web2.0」だとメリットとして「マッシュアップがしやすくなった」があげられる。デメリットとして「うさんくさいバブルのような雰囲気が醸成されてしまった」という点があげられている。
個々のメリット・デメリットを○か×で評価することもできる(Digg風に)。それにより信頼できる情報が見えやすくなる仕組み。またタグやランキングなどの情報を検索する時に便利な機能も備えられている。
このようにWeb2.0時代では、ありとあらゆる情報が玉石混合で溢れている。その中で「わかりやすく(整理されている状態)」、「信頼できる」情報を入手できるサイトが求められているのではないか。
このサイトは、その一つの可能性を提示してくれるサイトなのかもしれない、と思いました。
メリットデメリット
