嗜好に応じたニュースを配信してくれる「blern.com」

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日本語版でも欲しいなぁ、とちょっと思った「blern.com」。ニュースレコメンデーションサイトです。
どういう仕組みかというと、このサイトでは大量のニュースが表示されています(Diggのように)。そして「いる」「いらん」とここのニュースを評価していきます。
その評価から「あなたにあったニュース」を自動的に見つけてくれるように学習します。まぁ仕組みとしてはありがちだけど、ちゃんと働いてくれれば便利ですよね。
blern.com

日程の近い商品が安くなる旅行ECサイト「lastminute.com」

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欧州などではかなり有名な旅行サイト「lastminute.com」。とはいえコミュニティではなく、航空券やホテルの予約を販売。
2ヶ月前以降の商品を販売し最大7割ほど安くなる仕組み。つまり旅行代理店の抱える在庫の問題を解決するサイトとでもいいましょうか。
日本にも2002年ほどに上陸しましたが、今は見なくなりましたね。
lastminute.com:http://us.lastminute.com/

常に最新のニュースを手に入れたい人のための「Particls」

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「ニュースはいの一番に知りたい!」という人っていますよね。ジャーナリスト向きの。そのような方におすすめなのが、こちらの「Particls」。
選択したキーワードに該当するニュースを即時に教えてくれるサービスです。教えてもらう方法は、ブラウザのティッカーで教えてもらう場合やポップアップ、メールで教えてもらう方法などいくつかあります。
アテンションマネージメントシステムと呼んでいるそうですが、いそがしい現代人にあったサービスかもしれませんねえ。株価の情報とかには便利そう。
Particls

アジアに強い仕事検索サイト「recruit.net」

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recruit.netは求人検索サイト。すでにある求職サイトからの情報も集めてきているので情報量はそれなりに存在。Googleの求人も見かけた。
中国やインド、日本などアジアに強いのが特徴。まだ、外部サイトと連携し、このような情報を自由に提供する。
recruit.net

DiggとTwitterを組み合わせたような「WhoseTime? 」

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ちょっぴり新しい匂いがするサイト「WhoseTime? 」。
MashableによるとTwitterとDiggをあわせたようなサービス。どういうことかというと、「その時間に何をしていたか?」というようなことをミニブログ風に投稿。この時に分単位で投稿します(しかも、この時間は他のユーザーとかぶってはいけないという縛り!)。そして評価に応じて、トップページに登場する仕組み。
この結果、ここでは壮大なクロニクル(世紀にわたる人類の絵巻物!)ができあがります。もっとも書かれていることは誰々が生まれた、とか旅をしてた、とかが多いのですが。
面白いな、と思ったのは、「時間軸」をコアにしている点。ブログがそもそも時系列を重視したサービスですが、それを逆手にとり、これは「過去の出来事」をコンテンツにするという点。
このサイト自体はいまいちでもコンセプトは使えるのではないかと思いました。
WhoseTime?

住所録2.0とでも言うべき「Keepm.com」

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このKeepm.comはコンタクト先、管理システム。非常にシンプルなUI上で友人などの連絡先を管理することができる。
Webサイトや電話番号など。それだけだと何も面白くないのだが、これが優れているのは外部との連携である。
他のPCやipod、携帯などにこのデータを移すことができるという。コンセプト自体はなかなか興味深いように思える。
Keepm.com: http://keepm.com

したいことから旅行先を検索できる「TripCart」

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個人的に最近「旅」のソーシャルメディアが熱い原田ですがいかがお過ごしでしょうか。
この「TripCart」は、旅の検索サイト。場所名(シカゴ、NYなど)やアクティビティ(スキー、山登り)、時期などから旅行先を検索できます。
これが面白いのは、旅行は場所から決めてしまいがちですが、アクティビティからも色々検索できる点。しかもマッチング精度も表示されます。
旅のイベント情報も充実していますよ。
TripCart

SNSやブログのプロフィールに活用できるアバターを作る「Voki」

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海外のSNSではプロフィールのページにウィジェットを埋め込むことができます。そのため、プロフィールを活用するためのツールがいろいろ出ています。
その1つがこのVoki。アバターを作成できるツールです。しかし、ただのアバターではありません。なんと喋ります(日本人用の声も用意されています)。テキストを打ち込めば、それを喋ってくれますし、自分の声で吹き込むことができます。
ちょっとプロフィールにインパクトを与えたい時は使えそうなツールでした。
Voki

慈善事業の寄付を集めるコミュニティサイト「Bring Light」

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こちらのBring Lightは慈善事業の寄付を受け付けてもらうコミュニティサイト。
たとえば「貧困の人々に○○のワクチンを提供しよう」「若い技術者を育てよう」というような事業アイデアが投稿され、「寄付」ボタンが押されると寄付が集まります。
どれくらい溜まったのか見ることもできるのでその辺はDigg風味の匂いも若干感じさせます。
Bring Light

アクセス解析ならぬモニターサービス「Pingdom」

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ニュースのソースで見かけることが多いPingdom。これはサイトのモニタリングサービスです。
ユーザーの滞在時間やインフラで問題が起きたときに知らせてくれるサービス、レスポンスタイムの確認などが揃っています。
クライアントにはAlexaやTechCrunch、Gigaon、Skypeなど早々たる企業が。今後、ますます注目を浴びる企業ではないかしら。
Pingdom