動画共有サイト「Blip.tv」

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YouTubeのような動画共有サイト。こちらはより提供者向けのサービスが揃っています。
たとえば広告を設定できたり、動画の作成をサポートしてくれたり。プラットフォームという位置づけですね。
また、人気のあるショーはテレビ化される可能性まであるのだとか。
blip.tv (beta)

似た記事を教えてくれる「Sphere」

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ブログでは「関連リンク」をよく見かけます。それは同じブログ内の記事などを紹介するリンクですね。
それを自動で行ってくれるのが、この「Sphere」。しかも他のサイトの記事が紹介されます。大手ニュースサイトでも「Shere it!」というボタンを見かけるようになりなかなかの人気があるようです。
よく見られているサイトはSphereのページに表示されるようですね。日本でもこのようなサービスがあっても良いのではないかと思ったり。
Sphere – What’s New in Media and Blogs

SNSというトレンドを生み出した張本人「Friendster」

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2003年にSNSの歴史を生み出したFriendster。ケリー大統領候補が利用していることで話題になりました。
しかし、機能が少ない点からMySpaceに抜かされSNSの王座から転落。しかし、今では再生に向けて機能を充足中です。
SNSという歴史を語るときには欠かせないSNSでした。
Friendster – Home

写真SNSとしてトレンドを牽引する「Flickr」

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写真SNSとして抜群の知名度を誇るFlickr。この母音を省略するトレンドもFlickrが生み出しました。またdeliciousと同じようにタグのトレンドを作ったのもFlickrですね。
写真を公開し、タグとよばれるキーワードをつけます。それにより今まで不可能だった写真の検索が出来るようになりました。また、SNSなので、友人だけに見せる設定なども可能です。
AJAXを利用した使いやすいUIも特徴でギークに多大なる人気を誇っています。ただ実は写真サイトとしては最大手ではないのですが・・・。
個人的に大好きなサイトでした。
Flickr

ソーシャルブックマークサイトのさきがけ「del.icio.us」

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登場したころはかなり話題になった「del.icio.us」。ソーシャルブックマークサービスの先駆けです。日本のはてなブックマークの先輩とでも言えば良いでしょうか。
人気のあるサイト(利用者がブックマークした数)を一覧してみることができます。Diggがニュースよりなのに対し、こちらはもっぱらサイトが中心。またタグという概念を広めたのもdel.icio.usの功績が大きいです。
ドメインも「del.icio.us」というわかりやすいドメインで覚えやすいですよね。
人気度はDiggに負けるとはいえ、まだまだ世界中で利用者が多いdel.icio.us。ご覧になったことのない方は一度、ご覧になってはいかがでしょうか。
del.icio.us

ソーシャルニュースサイトの王者「Digg」

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ご存知Digg。ソーシャルニュースでは最大手。今でもブログソフィアを牽引する力を持っています。
いわゆるニュースを投稿し、「Digg it」と呼ばれるボタンによってポイントが付きます。多くのポイントを集めたニュースが上部に表示されるという仕組み。トップページに表示されると数万のアクセスが訪れ、ダウンするサイトも少なくありません。
またコメント欄でも、ノイズのようなコメントは参加者からの評価で消されていきます。これにより良質のコメントが残っていくという仕組み。
この仕組みは今や数多くのソーシャルメディアに応用され、企業サイトでも活用されています。
日本ではまだソーシャルニュースの知名度は低いですが、今後盛り上がることは間違いなのではないでしょうか。ニュースもユーザーが決める時代のようです。
Digg

ギーク主導のインターネットテレビ「Revision3」

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ギーク主導の動画スタジオ。動画共有ではなくテレビ番組のような仕組みですね。オンラインショーと呼ばれていますが。
Diggの創始者が仕掛けたということで、話題にもなっております。すでに毎月150万PV以上のアクセスがあるのだとか。
このような一方的なインターネットテレビは日本ではまだ少ないですが(そういえばGyaoはどうなったのでしょうか)。
Revision3

人気に応じてお金をもらうことができる動画サイト「Metacafe」

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こちらもアメリカでは有名な動画サイト。Metacafe。日本ではあまり聞きませんが。
YouTubeなどと大きく違うのは、動画の視聴回数によってお金が支払われること。1位の人は週に1,000ドルほども稼いでいます。1本の動画で100万円ほど稼ぐことも不可能ではありません(かなり難しいですが・・・)。
このようにコンテンツホルダーと利益を折半するモデルは日本でも動きが見えてきているようです。動画に限らず、リベニューシェアはコミュニティを盛り上げる1つの仕組みとして覚えておいても良いかもしれませんね。
Metacafe

動画共有サイトの王道「YouTube」

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もはや説明の必要はないように思えますがYouTube。動画共有サイトとしては世界一有名なのでは。
Googleに買収されますます話題になっていました。また訴訟もされており、話題には事欠きません。しかし収益モデルはなぞ。広告が入るという噂もありますが、どうすることやら。
ただ、ワーナーなどと提携しコンテンツを合法的に配信する動きもあります。いずれにせよ、この大物から目が離せません。
YouTube

インターネットテレビを見ることができる「Joost」

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昨今、話題になっているJoost。いわゆるインターネットテレビを見ることができます。
Skypeの創業者が立ち上げたということで鳴り物入りで登場。今はまだベータ版で限られた人しか参加できません。
専用のアプリケーションをダウンロードしP2Pで番組を見ます。チャンネルのようなものも存在しており、ニュースや音楽番組を見ることができます。5分くらいなので手軽に楽しめますよ。
YouTubeなどとの違いは、まぁテレビということで明らかに違うのですが大きく違うのは質が有る程度、保たれているということでしょうか。またフルスクリーンで見ることもでき、画質も良好です。
ちょっと試してみましたが、テレビ好きの人には受けそうだ、という印象をうけました。日本でも動画は盛り上がっていますが、このような試みはますます増えてきそうです。
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