
Wikipediaはご存知かと思われます。あのようなWikiを個人でも簡単に利用できるようにしたのがこのWikia。
広告収入でなりたっているため、利用は無料。利用しているWikiはMediaWiki。
コンテンツはクリエイティブ・コモンズなどのフリーなライセンスである必要があるそうです。
Wikiは今後ますます盛り上がってくると思います。何かこだわりのある方はこちらで1つプロジェクトを作ってみてはいかがでしょうか。
Wikia
メッセンジャーをフル活用したい人のための「meebo」

メッセンジャー使いの人には何かと便利な「meebo」。
Yahoo!、MSN、Gtalkなどの複数のメッセンジャーを1つにまとめて利用することができます。しかもソフトウェアやプラグインは必要なく、ブラウザ上で利用できる手軽さが魅力。
これを利用して、外部サービスとメッセンジャーを連携させたりすることもできます(確かTwitterとかも)。
既存のサービスをよりよくするサービスというのは他にもまだまだありそうですね。SNSのテコ入れとか。
meebo.com
世界で3番目に大きいSNS「Bebo」

昨年の中ごろから急に目にすることが多くなったBebo。いわゆる一般的なSNSですね。
友人と繋がり、日記を書き、動画などもアップすることができます。「Band」コーナーで音楽を「Bebo TV」では動画を力を入れておりMySpaceと競合する点も多くなってきました。
また、「Authors」という機能では個人個人の専門性を前面に出したページを作成することができます。たとえば「詩」や「恋愛物語」などの作品を公開するチャンネルを持つことができます。一種のコミュニティみたいな感じといえばいいでしょうか(少し違いますが)。
すでに3,000万人以上の利用者がいるようです。要チェックですね。
Bebo
オススメサイトを教えてくれる「StumbleUpon」
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StumbleUponはいわゆるTVの「チャンネルガチャガチャ」を実現したサイト。
ブラウザにプラグインを組み込み、StumbleUponのボタンを押すと人気サイトや人気ページがランダムに表示されます。選んだカテゴリーや個人の嗜好にあった種類のページを探すことが可能。
そして自分でもそのページがおもしろいかどうかを評価することもできます。それにより、みなの評価が「おすすめページ」に反映されるという仕組み。
自分でもたまに使うのですが、なかなかユニークなページを知ることができて面白いですよ。鮮度は古くなりがちですが。
ちょっとした偶然の出会いがあるかもしれません。最近はビデオにも対応し、ますます「偶然」を楽しめるようになってきているようです。
StumbleUpon
ブログに疲れた人に最適なミニブログ「Tumblr」

ミニブログ、マイクロブログとよばれるジャンルの先鞭をつけたのがこちらの「Tumblr(タンブラー」。
利用者はブログよりも気軽に記事を投稿することができます。いくつかの定型した投稿方式があり「画像」「動画」「引用」などを簡単に投稿できるようになっています。
ちょっとしたメモ代わりにも良さそうですね。ネタ帳のごとくブログのサブブログとして使うのが良いのかもしれません。
Tumblr
Twitterと競う「Jaiku」

昨今、「何してる?」で繋がるTwitterが人気ですが、その競合が「Jaiku」。ミニブログのように1行、2行のコメントを投稿していきます。
Twitterに比べ軽いのが良いという評判ですね。もちろん携帯からも利用することができます。
他の違いとしては、Jaikuの個別ユーザーページがサブドメインなのに対しTwitterはサブフォルダ。SEO的には違いがでてきますね。
日本ではまだまだ利用者は少ないですが、「これは!」という機能が付けばまだ人は移るのかもしれません(ブログやSNSに比べて移動するコストは低いので)。
Jaiku
GPSを利用して友人の場所を知ることができる「Loopt」

一種のモバイルSNS。このLooptを使えば、友人たちがどこにいるかを知ることができます。また地図上にメモをつけることもできますよ。
近くにきたら教えてもらう、などの機能もあるそうです。対応端末はJava対応機。
日本ではまだこのようなモバイルサービスは増えていませんが、これから増えてくるのでしょうね。
loopt
アバターを使ってメッセンジャーやコミュニケーションを行う「IMVU」

このIMVUは、流行のバーチャルワールド関連のサービス。
3Dのアバターを作成可能。その世界でユーザー同士がコミュニケーションを取ることができる。メッセンジャーと連動して3Dで会話をすることもできます。
普段の何気ない会話が3Dになると、普段のおしゃべりのように親近感をもって行うことができるかも知れませんね。
IMVU
メッセンジャーを活用したコミュニティサイト「IMEEM」
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ミームとは、
文化的遺伝子で、文化内の「変異」が「遺伝(伝達)」的に承継され、「自然選択(淘汰)」される様子を進化になぞらえたとき、遺伝子に相当する仮想の主体
とのこと(Wikipediaより)。
そのミームの名前を関したIMEEM。SNS機能をベースに音楽、画像、掲示板など一般的なコミュニティ機能が全て含まれている。
特徴的なのはメッセージとメッセンジャー(MSN、Yahoo!などなど)が連動していること。これで「一回参加したきりで終了」というユーザを取り込むことができますね。
このようにWebサービスはいかに外部アプリと組み合わせるか(携帯も含む)が大切な気がします。
IMEEM
聞いている音楽の嗜好にあわせておすすめの曲を紹介してくれる「Last.fm」
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数年前より話題ですが、最近になってさらに話題にのぼることが多いLast.fm。
これはあなたにあった、おすすめの音楽を教えてくれるサイトです。おすすめは、いままで聞いてきた音楽の遍歴から教えてくれますよ。
自動的に聞いた音楽のリストを送信してくれるアプリケーションをダウンロードしてインストールしておくだけ。そうすると、聞いた曲がLast.fm上に蓄積されます。
似たサービスにPandoraもありますが、あれは自動な選曲なのに対して、こちらは人為的(つまり人の好みをベースにしているという点で)という点で違いがあります。意外性を含んだ曲を知りたいときはLast.fmの方が良いという声も。
音楽好きの方なら楽しめるのではないでしょうか。
Last.fm